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碧の軌跡 [ゲーム]

 零の軌跡をプレイした後に、プレイしたのが碧の軌跡です。これは零の軌跡の続編です。主人公も引き続きロイドですし、他のエリィなどの3人はそのまま仲間ですが、新たにリーシャ・ノエル・ワジの3人が仲間に加わります。
 システムは基本的に前作のままですが、新たにブレイクオブジェクトなどが追加されています。これは、壺などをフィールド上で破壊できるシステムです。大抵、中が空っぽだったりしますが、セピスなどのアイテムが入っている事があります。新システムは閃の軌跡シリーズで既に体験済みなので、驚く事はありません。
 閃の軌跡でプレイするだけだとよくわからなかったクロスベル独立や大樹や基地消滅の事情がよくわかりました。さらに、前作で謎のままで終わったロイドの兄を殺した犯人の正体なども明らかになりました。
 あと、キーアが周囲の人間全てに非常に好かれていましたが、その理由も判明しました。やはり、キーアが自らの特殊能力を使い、周囲の人間が自分を好きになるように仕向けていていたのです。これについては予想通りでした。
 ラスボスを倒して、独立宣言は無効になりました。しかし、それをきっかけにして、自治州ではなくなり、エレボニア帝国に支配されてしまいました。
 一通りの区切りはつきましたが、ハッピーエンドとはいえません。エンディングで、独立に2年かかったとなっていますが、それは閃の軌跡3で描かれているのでしょうが、まだプレイしていません。PS3でティアーズ・トゥ・ティアラをプレイし始めました。PS4を買うのは、まだ先でしょう。

英雄伝説 碧の軌跡(通常版) - PSP

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  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



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戦場のヴァルキュリア3 その2 [ゲーム]

 前回の続きです。
 
 スピンオフ系の作品は、後付の作品だけにオリジナルの作品と設定の矛盾を起こす事がよくあります。3でも厳密に言えばあります。
 例えば、ヴァルキュリア人の人数です。1では、セルベリアの発言などから推測するとヴァルキュリア人はセルベリアとアリシアの二人しかいないはずです。それなのにリエラという3人目のヴァルキュリア人が存在しています。2のエイリアスを含めてしまえば、4人になってしまいます。
 それでも後から作ったにしては、よくできています。1の第7小隊ともさりげなく出会っている場面が描かれています。1の第7小隊は主にガリア北部が戦場でしたが、南部などのほかの戦場はどうなっているのかは詳しく描かれていませんでした。その穴を見事に埋めるように3の主人公達のいる部隊ネームレスの活躍が描かれています。
 3のアニメは、OVA2話が作られていますが、テレビシリーズは作られていません。ですが、ぜひ作って欲しいものです。

戦場のヴァルキュリア3 - PSP

戦場のヴァルキュリア3 - PSP

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



戦場のヴァルキュリア3 コンプリートガイド (ファミ通の攻略本)

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  • 作者: ファミ通書籍編集部
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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戦場のヴァルキュリア3 その1 [ゲーム]

 続けてプレイしたのが、戦場のヴァルキュリア3です。これは、1と同じ時間の話です。
 ハードは2と同じくPSPです。個人的には、PS3にしてくれたほうがよかったのですがPSPです。そのせいでグラフィックス面でほめるところはありません。それどころか戦場MAPの使いまわしには、がっかりしました。同じ場所での戦いというなら、まだ納得がいきますが、ぜんぜん違う場所での戦いなのに、使いまわすのです。しかも新規にMAPを作らずに2の使いまわしだから、手抜きすぎます。
 ただ、その反面、ストーリーは非常によかったです。無理やり学園ものにしていた2と違い、ちゃんと戦記ものになっています。タイトルに「戦場の~」とついているのも納得です。2は、「戦場の~」ではなく「学園の~」というタイトルの方がふさわしいくらいです。
 主人公はクルトという士官学校出たばかりの新人に変更されています。なお、ヒロインは一人でなくダブルヒロインになっています。どちらを最終的に選ぶかはプレイヤーの選択しだいです。
 ヒロインのリエラは、後半になるとヴァルキュリア人として覚醒します。1のアリシアもヴァルキュリア人として覚醒しますがイベントでしか、その力が使えません。
 ですが、リエラは違います。戦闘中にプレイヤーが任意にヴァルキュリア化できるのです。ただし、戦闘中にCPに応じた回数しか使用できません。MAPによって違いますが、大抵、1回か2回です。アリシアやセルベリアと違い、中途半端な覚醒をしてきたので、完全に能力を発揮できないという設定になっています。攻撃力は少し抑えられていますが、敵からの攻撃に関しては、全て無効にするだけの防御力があります。敵に攻撃より拠点制圧に向いているキャラです。
 見事な設定です。仮に完全に覚醒した状態だとリエラばかり使ってしまいます。まるでスパロボのニューガンダムかビルバインのようなものです。いや、この2機ですら弾切れになると遠距離への攻撃が全くできなくなりますので、それ以上のキャラになってしまいます。そうなると、リエラ一人いれば、どのMAPも簡単にクリアできることになります。それは、もはやシミュレーションゲームではありません。

 長いので、続きは次回です。

戦場のヴァルキュリア3 - PSP

戦場のヴァルキュリア3 - PSP

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



戦場のヴァルキュリア4  - PS4

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  • 出版社/メーカー: セガゲームス
  • メディア: Video Game



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戦場のヴァルキュリア2 [ゲーム]

 戦場のヴァルキュリア1はPS3でしたが、戦場のヴァルキュリア2と3は、PSPです。1をクリアした頃から、2と3をプレイしたかったのですが、PS3で販売されていなかったので、あきらめていました。わざわざこのシリーズをやるためにPSPをやるほどの熱意はありませんでした。しかし、今回、軌跡シリーズをプレイするためにPSPを購入したので、一緒に購入することにしました。
 まず、最初にプレイしたのは、2でした。1の2年後の世界が舞台です。主人公もウエルキンではなく、アバンという新キャラクターになっています。前作のエンデイングでは、コーデリア姫がダルクス人である事を告白しても、多くの国民が受け入れたとされています。反乱が起きたという描写はありません。
 それなのに、2では、これをきっかけに反乱がおきています。「あれ!?矛盾するのではないか?」と思ってしまいました。
 そのうえ、ガリア国民にどういう説明の仕方をしているのか不明なのです。ダルクス人である事を説明したのはわかりますが、肝心のダルクスの厄災について説明を一切していないと思われます。
 ダルクスの厄災とはダルクス人が差別される原因となった事件です。ダルクス人は、かつて強大な力を持ち多くの町や人を焼き滅ぼそうとしました。しかし、その時ヴァルキュリア人がやってきてます。聖なる槍と聖なる盾を使いダルクス人を倒し、世界を救いました。この世界の征歴は、厄災の年が基準となって作れたものです。ダルクス人は、この時の罪のせいで、姓を奪われています。イサラのみが、ダルクス人でありながらギュンターの姓を得ていますが、これは、ガリア国の英雄であるベルゲン・ギュンターの養子になったからで、作中唯一の例外です。
 実は、ダルクスの厄災とは、ダルクス人が起こしたものではなく、ヴァルキュリア人が起こしたものでした。ヴァルキュリア人は、全ての罪をダルクス人に着せたのでした。歴史は勝者によって作られるという言いますが、まさにその通りです。ダルクス人には何の罪もないのに、約2000年もの間、被差別民族になっていたのです。
 ダルクスの厄災の真実を話していないのなら反乱がおこってしまうのも、仕方がない事です。こういう告白をする時は、それなりの準備をしておかないといけませんが、その準備を怠ってしまったようです。
 この2には、前作の主人公とヒロインも出ています。ですが、戦争には参加せずに、一般人として、普通にパン屋をやっています。本来なら、かつて国を救った英雄として再び戦場に行かなければならないというのに・・・。戦う事から逃げているとしか思えません。
 そのうえ、二人は英雄として知られているのに、なぜかアリシアはヴァルキュリア人だという事は、ランシール士官学生どころか反乱軍のボスすら知らないという有様。どう考えても不自然な設定です。
 2は、戦争ものと学園ものを無理に一緒にしようとしたので、無茶苦茶な設定になってしまっています。この作品の魅力の一つは、ヴァルキュリア人という存在ですが、その存在をを作ってしまったが為に、続編を作りにくくなっている気がします。
 




戦場のヴァルキュリア リマスター 新価格版 - PS4

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  • 出版社/メーカー: セガゲームス
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零の軌跡 [ゲーム]

 まず始めにプレイしたのが、零の軌跡です。これは、軌跡シリーズの4作目の作品です。今までは、リベール王国を舞台とした物語でしたが、クロスベル自治州が舞台となっています。主人公もエステルではなくロイドという新キャラクターになっています。エステルとヨシュアも出てきますが脇役です。
 クロスベル自治州は、独立国ではありません。エレボニア帝国とカルバート共和国の2国によって自治を認められた自治州です。自治州なので軍隊を持つ事ができません。装甲車などの最低限の武装しか許されていません。リベール王国よりも弱い立場なのです。
 主人公ロイドは、クロスベルの新人警官です。3年前に兄を殉職でなくしていますが、兄を殺した犯人はわからず、なぜ殺されたかも謎のままです。ロイドは目の前で起きる事件を解決しつつ兄の真相を探ります。
 主人公の性格は熱血漢。熱血漢といえば何も考えないで行動するタイプが多いですが、この主人公はそうではありません。状況から的確な推理をして真実を見抜く能力があります。仲間達からは時に「くさすぎる」と言われてしまいますが、気が付くと仲間の信頼を得る事に成功しています。前作主人公のエステルは論理的な思考力が苦手なタイプでしたので、その点は正反対です。
 ただし、異性の感情には、鈍感なのは一緒です。あまりに鈍感さに、「鈍感なふりをしているだけでははないのか?」と思ってしまいます。
 PSPなので、画面がしょぼい気がします。一番最初にプレイしたのがPS3の閃の軌跡なので余計にそれを感じます。やはり、固定ゲーム機と携帯ゲーム機との差は絶対的なものです。その差は、画面だけでなく音声にも出ています。音質には差は感じませんでしたが、基本的に声が出ません。フルボイスは最近では当たり前のような気がしていましたので、驚きです。これが、PSVITAのリメイク版だとフルボイスになっています。
 最後までプレイしましたが、主人公の兄を殺したのが誰かは謎のままです。また、キーアをカバンの中に入れたのは誰で、なぜ入れたのかも謎のままです。
 オープニングで出てくるラストダンジョン突入シーンでは、4人で突入していたのに、実際の突入シーンではエステルとヨシュアを加えた6人になっていたのはなぜか?これは制作スタッフのミスなのか?それとも何らかの理由があるのか?
 一通りの区切りはつきましたが、謎はつきません。この軌跡シリーズは、全ての謎の回収せずに終わるのが特徴のようです。
英雄伝説 零の軌跡 (通常版) - PSP

英雄伝説 零の軌跡 (通常版) - PSP

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
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英雄伝説 碧の軌跡(通常版) - PSP

英雄伝説 碧の軌跡(通常版) - PSP

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
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PSP本体購入 その3 [ゲーム]

 昨日の続きです。


 仕方がないので、メモリーステイックを買いにお店に行きました。中古品でもよかったのですが新品しか置いてませんでした。新品は確か3000円位したと思いましたが、購入しました。
 家に戻って、プレイ開始しました。本体・ソフト共に中古品ですが、問題なくプレイできます。しかし、新たな問題が発生しました。それは、PSPは画面が小さい。そして、ずっと下を見ないといけないので、首が疲れます。スマホゲームを普段やっている人間には問題のない事なのでしょうが、そうでない私にとっては慣れていないのです。任天堂3DSもやっていたのですが、長時間はプレイしていなかったのです。せいぜい、1日1.2時間ぐらいでしょうか。軌跡シリーズは、ついついやりこんでしまいますので、4時間ぐらい連続でやってしまいました。
 このままプレイできなくもないのですが改善するためにD端子ケーブルを購入しました。これがあれば、PSPをテレビの画面で遊べるのです。ソニー製でないD端子の方が安いのですが、ソニー製のものにしました。ソニー製でなくても問題なく使用できると思いますが、やはりソニーのゲーム機なのだからソニー製の方がいいだろうと考えました。
 お店で購入を考えましたが、お店には置いてませんでした。お店の中でのPSPコーナー自体が非常に小さいのだから置いてないだろうと思っていたのですが、改めてPSPが既に昔のゲーム機になってしまっているのを感じます。
 ネットで購入したら、数日後に家に届きました。テレビにつなぐと無事テレビに画面が移りました。音も問題ありません。世間では任天堂スイッチがいまだに売れているようですが、これの特徴は携帯ゲームにもなるし、テレビでも楽しまるというものです。まるで画期的なシステムのようにニュースで紹介されましたが、PSPでも同じことができるのです。考えようによっては、PSPは時代を先取りしたゲーム機です(はず)。
 ゲーム機本体・D端子・メモリーステイックの3つを合計すると、1万2・3千円ぐらいかかったはずです。1万を超える予定ではなかったのですが、結果として超えてしまいました。でも、その代りソフトはとても安い。ソフトが300円か400円ですから。まるでファミコンのソフトを買っているような気分になるぐらいです。まとめて4本同時購入したのは、生まれて初めてでした。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミント・グリーン (PSP-2000MG) 【メーカー生産終了】

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
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PSP「プレイステーション・ポータブル」 スピリティッド・グリーン (PSP-3000SG) 【メーカー生産終了】

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
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PSP本体購入 その2 [ゲーム]

 昨日の続きです。
 

 本体は新品を購入しようかと思いました。しかし、ネットを見てもリアルな店舗を見ても新品は置いていません。そりゃそうです。PSPなど既に終わったゲーム機ですから。ソニーの主力携帯ゲームは、PSvitaです。
 結局買ったのは、中古です。今までソフトは中古を買ってもゲーム機は新品というのを守ってきたのですが、今回は無理でした。正確な値段は忘れましたが、確か8000円ぐらいだったはずです。
 本体と同時に買ったのは4本です。①零の軌跡②碧の軌跡③戦場のヴァルキュリア2
④戦場のヴァルキュリア3 
 4本とも400円程で、格安です。いくら中古で何年も前のソフトとはいえ、破格の値段にびっくりです。お店でもPSPのコーナーは小さい面積しかなかったですし、PSPが既に終わったゲーム機だというのが続く実感させられます。ゲーム機本体もこれくらい安かったらよかったのですが。
 最初にプレイしたのは、零の軌跡です。プレイを始めようとした途端に重要な問題に気付きました。セーブするためのメモリーステイックが標準装備されていないのです。格闘ゲームなどのセーブしなくていいゲームならば問題ありません。でも、軌跡シリーズはRPGなのです。セーブは必要なのです。仮にセーブなしでクリアしようと思ったら、ゲームスタートからクリアまで休憩なしにプレイし続けなければなりません。

 
 長いので、続きは明日です。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミント・グリーン (PSP-2000MG) 【メーカー生産終了】

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  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
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PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)

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PSP本体購入 その1 [ゲーム]

空の軌跡シリーズをクリアした後に、つぎの軌跡シリーズをやろうと思いました。軌跡シリーズの中で、まだ下記の通り。

①閃の軌跡3
②零の軌跡とその続編である碧の軌跡

 初めは閃の軌跡3を買おうとしました。でも、これをやるにはPS4を買わなければなりません。PS3には、まだまだ面白いソフトがたくさんあるはずですし、PS4は税込3万円ちょっとの価格です。もうちょっと安くなってからでもいいかと思いました。
 ということで、選択肢2になったわけですね。ただ、その場合、PSVITAを買うかPSPを買うかという点で迷いました。
 画面のきれいでは、言うまでもなくPSVITAです。これならフルボイスになっています。最近ではフルボイスが当たり前のような気がするのですが、PSP版ではフルボイスではありません。PSPのハードって、そんなにひどかったのでしょうか。フルボイスにするぐらいの能力を備えたハードだと思うのですが。 
 初めは、PSVITAの新品を買おうとしました。しかし、新品は、約2万円もします。さらに、零の軌跡・碧の軌跡が中古なのに滅茶苦茶高いのです。販売直後ならまたしも、ある程度したら、大幅に下がるものですが全然下がっていないのです。
 悩んだ末に、PSPを買う事にしました。「今更PSP?」と思いましたが、遊ぶソフト中心で選んだので後悔はありません。PSPには軌跡シリーズ以外に戦場のヴァルキュリアシリーズがあります。ヴァルキュリア1はPS3でプレイしましたが、2と3はPS3でなく、なぜかPSPでの販売でした。この作品に限らず複数のハードをまたいで続編が作られるのを非常に困ります。それをやるために全てのハードを購入しないといけなくなります。
 
 長いので、続きは明日です。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ミント・グリーン (PSP-2000MG) 【メーカー生産終了】

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ヤムチャ大活躍?アニメ「ドラゴンクエスト」 [アニメ]

 前回の記事で、
 「それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・」
 と書きましたが、実は、既にありました。それが、アニメ「ドラゴンクエスト」です。
と言っても、本当にヤムチャがこの作品に出ているわけではありません。主役のアベルを演じる声優は、ヤムチャの声優である古谷徹だからです。キャラクターデザインも、同じ鳥山明です。必然的に、アベルは、ヤムチャに見えてきます。アベルの活躍は、ヤムチャの活躍のように見えてくるのです。
 ドラゴンクエストのアニメは、他にもあり、ダイの大冒険があります。でも、これはデザインが鳥山明では、ありませんので、完全に別物です。
 この作品ではヘタレは出てきません。モコモコというアベルの仲間が出てきますが、ヘタレでありません。弱いキャラクターではありますが、その分、怪力で要所要所で活躍しています。バラモスが不死身になるところを防いだシーンは、名シーンです。 
 ドラゴンクエストは、名作です。アベルの声がヤムチャだと考えなければ、特に気になりません。アベルは、アベルなのです。でも、一度ヤムチャだと意識し始めると、アベルがヤムチャに見えてくるのです。ヤムチャなのに、主役をしていて、強い。なぜか、剣を持っている。全然ヘタレじゃないという姿に、ついつい違和感を覚えてしまいます。でも、ヤムチャ好きには、最高の作品かもしれません。
 かなり昔の作品ですが、DVD化されています。

S.H.Figuarts ヤムチャ

S.H.Figuarts ヤムチャ

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア:



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ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件 [コミック]

 某本屋にて、この作品が置いてあるのを発見しました。なんと、主人公がヤムチャに転生する話のようです。
 主人公が死んで異世界に転生する話は、最近よくあります。いわゆる異世界転生ものです。例えば、「異世界はスマートフォンと共に」や「ナイツアンドマジック」です。両作品は、ネット小説から始まり、アニメ化までされました。前世で得た知識を巧みに使い、活躍するのです。
 でも、それらに登場する異世界は、作者オリジナルの異世界で、既存のものではありません。それに対して、この作品は、舞台がドラゴンボールで、しかも、転生するキャラがヤムチャという・・・とんでもなさです。
 ヤムチャは、とにかくネタにされやすいキャラです。初期のヤムチャは、わりとしっかりしたキャラでしたが、栽培マンの自爆によって死んでからは、ヘタレキャラになってしまいました。
 ネット上には、たくさんのヤムチャネタが存在しています。なんと、現在、放送中のドラゴンボール超では、ヤムチャをネタにした話まで存在するのです。さらに、漫画でもヤムチャをネタにするのか!?というのが、正直な感想です。ある意味で、悟空以上に愛されているキャラなので、ヤムチャも案外、幸せかもしれません。
 漫画を買う気もなかったので、ネットを検索しました。前編だけですが、無料で読めます。

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550354

 なんと、ヤムチャの人生のターニングポイントである栽培マンとの戦いで描かれています。本来なら、ここで、栽培マンの自爆で死んでしまうのですが、なんと生き残っています。
 漫画版では、ネット掲載分に加えて、書下ろしが追加されいるそうです。
 それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・。

HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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S.H.Figuarts ヤムチャ

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  • メディア: おもちゃ&ホビー



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