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ヤムチャ大活躍?アニメ「ドラゴンクエスト」 [アニメ]

 前回の記事で、
 「それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・」
 と書きましたが、実は、既にありました。それが、アニメ「ドラゴンクエスト」です。
と言っても、本当にヤムチャがこの作品に出ているわけではありません。主役のアベルを演じる声優は、ヤムチャの声優である古谷徹だからです。キャラクターデザインも、同じ鳥山明です。必然的に、アベルは、ヤムチャに見えてきます。アベルの活躍は、ヤムチャの活躍のように見えてくるのです。
 ドラゴンクエストのアニメは、他にもあり、ダイの大冒険があります。でも、これはデザインが鳥山明では、ありませんので、完全に別物です。
 この作品ではヘタレは出てきません。モコモコというアベルの仲間が出てきますが、ヘタレでありません。弱いキャラクターではありますが、その分、怪力で要所要所で活躍しています。バラモスが不死身になるところを防いだシーンは、名シーンです。 
 ドラゴンクエストは、名作です。アベルの声がヤムチャだと考えなければ、特に気になりません。アベルは、アベルなのです。でも、一度ヤムチャだと意識し始めると、アベルがヤムチャに見えてくるのです。ヤムチャなのに、主役をしていて、強い。なぜか、剣を持っている。全然ヘタレじゃないという姿に、ついつい違和感を覚えてしまいます。でも、ヤムチャ好きには、最高の作品かもしれません。
 かなり昔の作品ですが、DVD化されています。

S.H.Figuarts ヤムチャ

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件 [コミック]

 某本屋にて、この作品が置いてあるのを発見しました。なんと、主人公がヤムチャに転生する話のようです。
 主人公が死んで異世界に転生する話は、最近よくあります。いわゆる異世界転生ものです。例えば、「異世界はスマートフォンと共に」や「ナイツアンドマジック」です。両作品は、ネット小説から始まり、アニメ化までされました。前世で得た知識を巧みに使い、活躍するのです。
 でも、それらに登場する異世界は、作者オリジナルの異世界で、既存のものではありません。それに対して、この作品は、舞台がドラゴンボールで、しかも、転生するキャラがヤムチャという・・・とんでもなさです。
 ヤムチャは、とにかくネタにされやすいキャラです。初期のヤムチャは、わりとしっかりしたキャラでしたが、栽培マンの自爆によって死んでからは、ヘタレキャラになってしまいました。
 ネット上には、たくさんのヤムチャネタが存在しています。なんと、現在、放送中のドラゴンボール超では、ヤムチャをネタにした話まで存在するのです。さらに、漫画でもヤムチャをネタにするのか!?というのが、正直な感想です。ある意味で、悟空以上に愛されているキャラなので、ヤムチャも案外、幸せかもしれません。
 漫画を買う気もなかったので、ネットを検索しました。前編だけですが、無料で読めます。

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550354

 なんと、ヤムチャの人生のターニングポイントである栽培マンとの戦いで描かれています。本来なら、ここで、栽培マンの自爆で死んでしまうのですが、なんと生き残っています。
 漫画版では、ネット掲載分に加えて、書下ろしが追加されいるそうです。
 それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・。

HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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S.H.Figuarts ヤムチャ

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2018年冬新作アニメ② [アニメ]

前回の続きです。

③カードキャプターさくら クリアカード編
 1999年に放送されていたアニメの続編です。この作品は、魔法少女ものに分類されます。ですが、戦闘シーンでは、変身せずに着替えていたり、主な視聴者が少女でなかったりと、従来の魔法少女もののお約束を覆した作品になりました。後編のさくらカード編は、少し無理やり話が作られたように感じられましたが、いい作品でした。単行本も全巻購入しています。この時点で、伏線を全て回収していたので、続編があるとは思っていませんでした。
 2016年6月になって、完結したはずのシリーズの続編が作られました。それが、クリアカード編です。さっそく単行本を買いました。既刊3巻全て購入済みです。 
 期待しての購入だったのですが、今の所、期待はずれです。
 基本的に、今までのシリーズの焼き直しの話です。今まで使えたカードが使えなくなるだけでなく、杖すら使えなくなる。そこに、新しい敵が現れる。桜は、突如として、変化した新しい杖を使って、毎回、新しい敵を封印していき、カードにしていくという展開です。
 そこに、謎の転校生が現れる。あと、夢にも謎の人物が現れる。その謎の人は、顔を隠して現れる。果たして、その謎の人物の正体は?
 
 ・・・といった展開です。ラストは、どうなるかまではわかりませんが、既視感満載です。今までだと、桜と李君との恋愛など気になる要素がありましたが、以前のシリーズで、一通りの区切りがついているので、李君の再登場は、もはや、それほどの意味がない。
 これは、人気シリーズによくある無理やりな続編製作です。
 などと、批判的な事を書き続けてしまいましたが、1話は視聴します。アニメと漫画の違いは、二つです。1つは、絵が動くという事。もうひとつは、声があるということです。公式HPを見てみると、声優は、そのままのようです。特に、主役である木之本桜を演じる丹下桜が、そのままなのが、個人的には、非常にうれしいです。この作品後の代表作は、ガールフレンド(仮)ぐらいだからです。いくつかの作品に出ていますが、端役が多く、個人的に印象に残ったのは、魔法科高校の小野遥ぐらいのものです。
 そんな人が続編とはいえ、主役を演じるのは、非常に珍しいことです。これは、視聴する以外に選択肢はないのです。


④ デスマーチからはじまる異世界狂想曲
 原作は、「小説家になろう」で掲載された作品です。いわゆる異世界転生ものに分類される作品です。凄腕プログラマーが異世界で活躍するというと・・・どう見ても、ナイツ&マジックを連想してしまいます。出演声優の中に、高橋李依がいるので、余計にそう思ってしまいます。でも、あらすじを調べてみると、ロボットという単語は一切出てこないので、あまり意識しない方がいいのかもしれません。むしろ、主要登場人物が主人公以外は、全員、女性である事を考えると、異世界転生ものというよりもハーレムアニメと考えた方がいいのかもしれません。
 などと、視聴前からあれこれ考えてみても仕方ありません。とりあえず1話を視聴する予定です。

 
 以上の4作品です。いつもなら、7作品ぐらい選ぶのですが、他の候補作品が選べませんでした。あらすじなどを見た限りで、ここにあげるほどの作品ではないというのが、今のところの印象です。

コスプレ道具★カードキャプターさくら★木之本桜★封印の杖/武器

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2018年冬新作アニメ① [アニメ]

 既に、2018年なので、もうすぐ2018年冬新作アニメが始まります。いつもの事ですが、新しく始まるアニメが多すぎるので、選別をしないといけません。既に、新作アニメの情報は、GIGAZINEに12月10日の時点で、掲載されていました。ですが、詳しく見ないままに、2017年が終わってしまいました。新作アニメが始まってから、どのアニメを見るかを絞り始めては遅いので、今のうちに視聴予定作品を選んでみました。

①グランクエスト戦記
 原作は、ロードス島戦記で有名な水野良です。水野良作品は、何作か読んできましたが、この作品の事は知りませんでした。この記事を読んでから、ロードス島戦記を読み返しましたが、名作です。最近のライトノベルのような誇張したキャラこそ出てこないものの、その分、しっかりとした文体で、キャラクター描写を描写しています。やはり、この作品があるからこそ、その後のライトのベルが発展していったのだと思います。
 この作品は、同じ「・・・戦記」がタイトルにつきますし、同じファンタジーものなので、期待大です。
② 七つの大罪 戒めの復活
 待望の2期です。1期と2期との間に4話の特別編がありました。1期は、魔人族の力を利用していた聖騎士長との対決が終わるなどの一通りの区切りがついたところで終わりました。ですが、聖戦が始まるなど伏線をはったままだったので、おそらく2期が始まるだろうと思っていました。アニメ化の前に、先に内容を知ってもよくないので、単行本も買っていませんし、少年マガジンでの連載中の原作も読んでいません。
その分、放送が始まるのが楽しみです。

長いので、続きは、次回にします。


七つの大罪(29) (週刊少年マガジンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: Kindle版



七つの大罪(30) 限定版ミニ画集付き: 講談社キャラクターズA

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  • 作者: 鈴木央
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/02/16
  • メディア: 単行本



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2018年1月1日 近況  [その他]

 既に2018年です。気がつくと、2018年になってしまいました。ブログを始めて数年になるのですが、年々、掲載数が減ってしまいました。去年の掲載数は、11です。ブログを始めた頃は、真面目に、1日1話を掲載していましたが、今やその気力がありません。こういうものは、一度サボり始めると、サボり癖がついてしまうものが、よくわかります。
 そんな当ブログにも毎日、10から20のお客様が来店されております。今年は、最低でも、去年の掲載数11は、越えるようにしたいです。
 最後になりましたが、あけましておめでとうございます。


ブログ飯 個性を収入に変える生き方

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アフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書;これから始める人が必ず知りたい70の疑問と答え

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アクセルワールド22巻 [ライトノベル]

 アクセルワールド22巻を読みました。いつもは、購入後、一気に読み終わるのですが、今回は時間がかかりました。途中まで読んで、止まりました。某ゲームをクリア後、思い出したように、読書を再開し、本日、読み終わりました。
このシリーズもおもしろくなくなってきましたね。とにかく展開が遅い。今回の話も会議があって、そこでいきなりバトル発生。黒雪姫以外が無制限フィールドから脱出したところで終わりですから。巻末のあとがきによると、この白のレギオン編は、クライマックスに入っているらしいですが、全然そんな感じがしません。この調子だと、あと2.3巻は最低かかりそうな気がします。しかも、この白のレギオン編が最終章だとは書かれていませんので、まだまだ続くということでしょう。
 人気があるから無理にシリーズを伸ばしているような気がしてなりません。商売である以上、ある程度、仕方ない面もあると思いますが、やりすぎると駄目です。今後も買い続けるか今迷い始めています。
 同じ作者のソードアートオンラインは、既に、買うのを停止しています。アリシゼーション編で、私の体力が限界になってしまいました。
 このシリーズの一番盛り上がったのは、2巻あたりですね。赤の王のニコが登場したあたりです。このテンションのままに、22巻まで来てくれたらよかったのですが・・。5巻あたりから徐々にわけがわからなくなってきました。アニメも4巻で終わり、その後、続編が作られないのは、そのせいかもしれません。

アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還― (電撃文庫)

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2016/02/16
  • メディア: Kindle版



アニメ『アクセル・ワールド』ノ全テ

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2016/07/28
  • メディア: 大型本



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空の軌跡3rdクリア [ゲーム]

 空の軌跡3rdをプレイし、クリアしました。3rdは、その名の通り、空の軌跡シリーズ3番目の作品です。2で一応の区切りは、ついていたので、外伝的な要素が強い作品です。主人公もエステルでもヨシュアありません。SCに仲間の一人として出てきた 星杯騎士であるケビンが主人公になっています。
 ケビンの幼馴染であるリースと共に、異空間である影の国にとばされてしまいます。そこで、クリスタルに閉じ込められている仲間達を助け出していくという展開です。最終的に、主人公を含めて、16人という多人数です。もちろん、その中には、エステルとヨシュアを含まれていますが、多すぎです。
 16人いるからと言って、一斉に使えるわけではありません。今までのシリーズと同じように、戦闘に出れるのは、4人だけです。そのせいで、必然的に使うメンバーに偏りが出てきます。これといって、強くもなく、愛着もキャラクターは、ほとんど戦闘に出さなくなります。レベルは当然、低いままです。
 ここでふと思い出したのは、ファイナルファンタジー6です。これもたくさん仲間が出てきます。4人しか戦闘に出れないのですが、ラストダンジョンでは、メンバーが一時的に分かれて行動しないといけないのです。つまり、全員をまんべんなく鍛えていかないといけないのです。
 たぶん、3rdもこのパターンだなと思っていたら、やはりラストダンジョンは、4グループに分かるのです、それぞれのルートに進み、ボスを倒すのです。1ルート目のボスを倒すと、2ルート目に行くと思っていたのですが、違いました。なんと、ボスに出会うところまで行くと、ボス戦に突入せずに、次のルートに行くのです。全てのルート(4ルート)でボスまで行くと、やっとボス戦です。1ルート目のボスを倒すと、2ルート目のボスに。2ルート目のボスを倒すと、3ルート目のボス戦になります。4ルート目のボスがラストボスです。当然、ラストボスが一番強いです。メンバーが分かれる場面で、一番強いメンバーを選ぶことを説明されるので、そのように、メンバーを選びました。
 1〜3ルートまでのボスは、あっさりと倒しましたが、問題は、ラスボスです。ラスボスと一緒に、7本の柱が出てきてます。7本の柱を全て倒さないとラスボスは無敵状態が解除されません。ケビンのSクラフトで倒そうとしたのですが、無理でした。7本それぞれに属性があり、その弱点属性以外の属性攻撃は効かないのです。リースのSクラフトは、無属性攻撃ですが、攻撃範囲が狭いので、一度にまとめて倒せません。こんな時に、全体攻撃で無属性攻撃のヨシュアがいればいいのですが、メンバーに入れていませんでした。
 7本の柱を倒した後も、試練が残っています。ある程度のダメージを与えると、強力な全体攻撃をしてくるのです。これで、全滅しました。
 そこで、ケビンのSクラフトのグラールスフィアを使いました。これは、全員に1度だけ完全防御をさせることができます。CP200なら、なんと2度も完全防御できるのです。これを使って、全体攻撃を防御して、なんとかラスボスを倒しました。

英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution - PS Vita

英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution - PS Vita

  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game



英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution - PS Vita

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution - PS Vita

  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game



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コードギアス再視聴中 [アニメ]

 現在、コードギアスを再視聴中です。既に、内容を知っていますが、十分楽しめます。名作というのは、何度見ても楽しめるものです。ただ、再視聴していて、気になったのは、
ユーフェミアのキャラクターです。1回目に視聴した時は、ブリタニア皇族でありながら、唯一まともな人物に見えました。問題だと思えたのは、行政特区日本を衝動的に宣言した時ぐらいです。ルルーシュのギアスによる事故のせいで、虐殺皇女と呼ばれる事になったのも、かわいそうに思ったくらいです。
 2回目に改めて、彼女の行動を見ると、勝手な行動が多すぎます。しかも、本人にその自覚と反省がないのです。
 各話ごとにその問題点を見てみましょう。

①5話 ユーフェミア初登場。スザクが戦っている所に乱入し、戦いをやめさせようとする。   
②8話 黒の騎士団がユーフェミアを救う回です。ここでも、護衛の人が止めるのを振り切って、自らの正体を日本解放戦線に明かしています。民間人を救うためとはいえ、人質の中に、第3皇女がいるとわかれば、交渉の材料にされることは、わかっていたはずです。

③17話 スザクを騎士にする回です。ここでも勝手な行動がしています。絵の金賞を決める時と自らの騎士を選ぶ時の2回です。自らの騎士をスザクにする事自体は否定しませんが、念入りに根回しすべきでした。スザクはイレブン(日本人)であり、しかも、当時の日本国首相の息子です。ブリタニアの常識で考えれば、不適切な人材なのです。それを姉のコーネリアに相談もせずに、決めています。仮に、独断でやるにしても、記者会見を開き、きちんとした形で発表するべきでした。本人の感情に任せた衝動的な発表が駄目なのは言うまでもありません。

④18話 スザクが捨て駒にされそうになる回です。ここでも、独断行動をとっています。しかも、今までと違って、シュナイゼルにスザクを助ける事を禁止されているにも関わらず、無視しています。

⑤21話 学園祭にて、勝手に「行政特区日本」を発表しています。あの妹に甘いコーネリアでさえ激怒しているぐらいの最大の問題行動です。そもそも、ユーフェミアはエリア11(日本)の副総督に過ぎないのです。エリア11の総督は、コーネリアです。エリア11の政治的な最終決定権は、コーネリアです。副総督とは勝手に決めてはいけないのです。
 小説版を読んでみると、単なる独断ではなく、シュナイゼルに相談している描写があります。コーネリアに直接言うと、却下されるのがわかっていたので、シュナイゼルからコーネリアに話をしてもらおうと考えたようです。その判断自体は間違っていません。ただ、本来なら、シュナイゼルから「コーネリアには、話をつけた」などの返事を確認しないといけないのに、全くしていません。
 アニメを改めて見ると、確かに、ユーフェミアがシュナイゼルに行政特区の話をしているのではないか?と思われる場面もありますが、シュナイゼルはコーネリアにその話はできていません。
 やっぱり、ユーフェミアの行動は、駄目なのです。

 以上のように、ユーフェミアの行動は、組織内での秩序を乱したものばかりでした。作中で、お飾りの副総督と揶揄されていますが、その通りに、お飾りのままで・・・何もしない副総督の方が、ブリタニア帝国にとってよかったのかもしれません。

コードギアス 反逆のルルーシュ 全8巻完結セット (あすかコミックスDX)

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コードギアス 双貌のオズO2 (5) (カドカワコミックス・エース)

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  • 発売日: 2016/05/24
  • メディア: コミック



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空の軌跡 [ゲーム]

 閃の軌跡2をクリアした後にプレイしたのは、空の軌跡シリーズです。閃の軌跡シリーズは、エレボニア帝国を舞台としたものですが、これは、その南にあるリベール王国を舞台としています。リベール王国の事は、知っていたのですが、閃シリーズでは、ストーリーに直接関わってくる事がなかった国なのです。唯一出てくるのは、巡洋艦カレイジャスの製造元であるという位でしょうか。
 余計な先入観がなかったので、プレイ開始時には、スムーズにプレイスタートとなりました。ただ、ストーリーを進めていく内に驚いたのは、帝国がいかに悪く描かれているかという事でした。
 10年前にエレボニア帝国は、リベール王国に侵攻を開始し、多くの拠点を占拠していきます。しかし、カシウス・ブライトの指揮する部隊が、飛行艇を利用した奇襲作戦によって、帝国軍を撤退させる事に成功します。その後、遊撃士協会や七曜協会の仲裁により、戦争は終結しています。戦争開始から戦争終了までが約100日だったので、百日戦役と呼ばれるようになっています。この戦争によって、主人公エステルの母親・アガットの妹・クローゼの両親が亡くなっております。
 私の記憶では、閃の軌跡シリーズで、百日戦役について説明されてはいなかったので、衝撃的でした。導力停止現象後に、再び攻め込もうとしてくる場面など、まさに悪役の行動そのものです。このシリーズからプレイしていたら、帝国に対して、悪い印象を持っていたでしょう。
 あともうひとつ驚いたのが、オリビエ皇子のキャラクターでした。閃の軌跡シリーズでは、説明書にも出てくる人物です。実は、トールズ仕官学校の七組を作ったのは、このオリビエ皇子です。
 出番こそ少ないものの、高い身分なのに、えらそうにしない。気さくな人物として描かれています。ミュラー少佐に頭が上がらないという不思議な点が疑問に残りましたが、不思議な点がそこぐらいでした。カレンジャスをトールズ仕官学生に運用させてくれたりと好印象の人物でした。
 それが、空の軌跡シリーズでは、全く別の人物として描かれているのです。とにかく軽い人物なのです。本当は、皇子なのに、身分を隠して、帝国出身の吟遊詩人として登場してきます。魔導銃の腕は一流なのに、トラブルばかり起こしています。主人公のエステルからは、毎回毎回、突っ込みを入れらています。ミュラー少佐からは、小言をもらってばかりです。閃の軌跡でのミュラー少佐とオリビエ皇子とのやり取りが不思議に思えましたが、そのような関係になってしまうのも、仕方がないというものです。
 このシリーズを閃の軌跡ではなく、空の軌跡から始めていたら、本シリーズの印象も相当変わっていたに違いありません。オリビエが皇子だとわかるのもSCの最後あたりですから、それまでは、謎の男のままだったに違いありません。
 現在、3rdをプレイ中。感想は、出来次第、掲載します。

英雄伝説 空の軌跡 SC:改 HD EDITION - PS3

英雄伝説 空の軌跡 SC:改 HD EDITION - PS3

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



英雄伝説 空の軌跡the 3rd:改 HD EDITION - PS3

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  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



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近況(8月15日) [ゲーム]

 前回の記事掲載から1ヶ月以上が過ぎてしまいました。記事掲載時には、すぐに次の記事を書くつもりでしたが、こんなにも時間が過ぎてしまいました。その間に、何をしていたのかというと、第2次スパロボOGをひたすらプレイしていました。現在は、空の軌跡3rdをプレイ中です。
 3rdの感想は、後にとっておくとして、前回の続き・・・閃の軌跡の感想を先に書きます。


 閃の軌跡2

 衝撃のラストの続きが描かれています。主人公のリインの目が覚めると、故郷のユミルの北にある山の中でした。前作のラストから1ヶ月も過ぎており、疲労のせいで、眠っていたのです。リインは、離れ離れになった同じ七組のメンバーを探すために、帝国中をめぐります。
 
 前作は、それぞれのキャラが活躍する場面があり、キャラにスポットを当てたエピソードが中心だった気がしますが、今回は、ストーリーを前面に押し出しており、それぞれのキャラの印象が薄くなってしまった感があります。前作と比べて、使えるキャラが増えたせいもあるでしょう。特に、マキアスの扱いは特にひどく感じました。七組メンバーの中では、一番最初に再会するメンバーですが、これといって、活躍する場面がなかった気がします。2からプレイしたプレイヤーなら、マキアスの印象など、その他大勢の扱いでしょう。せいぜい帝都知事の息子ぐらいの印象しか残らないに違いありません。個人的には、マキアスは、どちらかといえば、嫌いなキャラクターですので、あまり気になりませんでしたが・・。
 戦闘システムでは、騎神戦が大幅に増えたのが印象的でした。通常の戦闘と違ったシステムだったので、楽しめました。ただ、その反面、剣と魔法の世界にロボットを登場させると、その世界観を壊してしまう存在なのです。ロボットなどの強力な兵器が当たり前になると、人間個人の力でどうにかなるレベルの話ではなくなるのです。こういった中で主人公達を活躍させるには、ドラゴンボール並みに強くさせるしかありません。でも、その場合、強さのインフレが発生してしまうのです。
 ラストでは、私が予想していたとおり、鉄血宰相が生きておりました。しかも、鉄血宰相こそが、主人公リインの実の父親である事が明かされます。では、どうして、シュバイツアー男爵の所に養子に行くことになったのか。10年前に何があったのか。謎は、残ったまま終わりました。 
 続編の3は、来月発売です。プレイしたい気は、もちろんありますが、PS4での発売なのです。PS4のソフトをプレイするには、PS4本体がいりますが、持っていないのです。PS4本体の値段も新品・中古共に、低価格になっており、購入は可能です。ですが、わざわざ、この作品の為だけに、PS4本体も購入するのも、ややオーバーかなという気もします。
 この作品に限らず、シリーズものの場合は、続編が前のハード以外のハードで販売されるケースは、ありますが、それもどうかなと思います。PS3には、まだまだ魅力的なソフトがあるので、私が閃の軌跡3をやるのは、まだ先になりそうです。

英雄伝説 閃の軌跡 4 (ファルコムBOOKS)

英雄伝説 閃の軌跡 4 (ファルコムBOOKS)

  • 作者: さがら 梨々
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2016/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



英雄伝説 閃の軌跡 THEアートブック

英雄伝説 閃の軌跡 THEアートブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/09/19
  • メディア: 大型本



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