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伝説の勇者の伝説23話「最後の日」 [アニメ]

 伝説の勇者の伝説23話「最後の日」を見ました。
 もうすぐ、シオンの誕生日です。去年は地味な誕生日でしたので、クラウ達は今年こそは盛大な宴にしようと考えています。ノア達も含めて話し合った結果、花火大会にしようという企画が浮上しました。しかし、大規模な花火大会にしようと思ったら、半年ぐらいの準備期間が必要です。そんな余裕はありません。 
 そこで、ライナに協力を求めました。協力というよりも強制とも言えるものでしたが、ライナは協力することになりました。ライナの魔法により盛大な宴になり、国民は大喜びです。クラウ達も盛り上がっていますが、そんな中シオンは一人城を抜け出し、ライナを迎えに行きます。
 シオンに誘われるまま、初めて握手をしたあの場所にやってきます。始めは普通に会話をしていましたが、突如としてシオンが剣を抜き、攻撃してきました。しかもその周囲にはガスターク帝国に現れた鎧戦士も出現しました。ライナは仕方なくシオンに攻撃魔法を仕掛けます。

 前半は今までと違って、のほほーんとした話でした。仲の悪そうなクラウとミランが協力していますし、なんとクラウがライナに協力を求めているシーンまで存在しています。数話前まではライナを化け物扱いしていたクラウなのですごい意外でした。クラウが複写眼保持者に対する見方を変えたとは思えませんが、誕生の宴を成功させる為のしかたなくの行動なのでしょうか。
 後半は突然シリアスなシーンになりました。レファルによって、シオンがライナを殺そうとするのは予想されていましたが、まさか本当にやるとは・・。なぜシオンがライナを殺そうとするのかさっぱりわかりません。シオンも悩んでいるようですが、ライナはもっと悩んでいるはずです。
 次回はなんと最終回。公式HPによると、すごい感動するようですが、どうも中途半端で終わりそうな気がします。今まで提示された伏線が残り1話で回収されるとは思えません。原作もまだストックがあるのだから2期放送を望みますね。




大伝説の勇者の伝説9  落ちこぼれの悪あがき (富士見ファンタジア文庫 か)

大伝説の勇者の伝説9 落ちこぼれの悪あがき (富士見ファンタジア文庫 か)

  • 作者: 鏡 貴也
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/12/18
  • メディア: 文庫



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Echidna

最終回視聴しました。
ストーリーとしての不十分性は、致し方ないところは随所にありましたが、シオンが何故ライナを殺そうと思い詰めるに至ったのか、そして、そんな絶望に「一人で何もかもを抱え込んだ挙句に、闇に落ちてしまった」シオンを、それでもそんなシオンのことがとても大切で大切で、どんなことをしても「シオンを諦めてやらない」ライナというのは、このアニメのエンドとしては、治まりが良かったのでは?と思いました。


正直、原作が未完結な上、どうも(アニメもところどころ、原作を知らないと分からない設定や、意図的に『原作ファンへのサービス』なのか、『原作を買わせる販売戦略なのか』疑いたくなるところ)もあるにはありましたが、それを凌駕してあまりある、「アニメ伝勇伝」として、一つの良いラストであると私は感じましたので、今度は、是非最終回の感想をお待ちしております。

とりあえず、例えばラストで「ライナが記憶喪失で終わり」とかいう、訳の分からないエンドにされなかっただけマシかなと(笑)
シオンはライナを救おうと足掻き、ライナはシオンを救おうと今度こそ立ち上がる。そういうエンドはありかなと思った次第です。
長々失礼致しました。
by Echidna (2010-12-18 01:01) 

むつ君

 コメントありがとうございます。最終回の感想は12月24日の記事に掲載します。
by むつ君 (2010-12-19 23:13) 

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