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ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング [ライトノベル]

 ソードアート・オンライン18を読みました。
 この作者の本は、分厚くて、しかも、ライトノベルとは思えないぐらい文字が書かれているのが特徴です。ライトノベルの代名詞とも言えるスレイヤーズと比べるとその差がよくわかるはずです。今回は、なんと424ページもあるのです。
 これは、長く続いたアリシゼーション編の最終回です。9巻から10巻も続いたので、やっと終わったと感じました。今までのシリーズは1巻から2巻で終わっていたので、こんなに長いシリーズだとは考えていませんでした。ただ、読んだだけですが、まるでフルマラソンを走り終わったように疲れてた気分になりました。
 このアリシゼーション編は最悪でした。基本的な設定であるフラクトライトの設定がまるで理解できないのです。なんだか無理にシリーズを継続するために、書いているのではないかと思えてならない強引なSF設定が気になってしまいます。
 次回からは新シリーズが始まるようです。どんな話なのかはわかりませんが、まるで後半のドラゴンボールを見ているような気分にさせられるので、19巻を買うのかは今のところ、わかりません。本の帯によると、累計1900万部も売れて、アメリカで実写化されるので、シリーズを継続したくなる大人の事情がわかりますが、このシリーズは、ここで素直に終わっていた方がいいでしょう。巻数が多いからと言って、作品の評価が上がるわ家ではないことを自覚するべきです。これに書く時間を使うなら、アクセルワールドの続きに全力を注ぐべきです。アクセルワールドは、長期作品にもかかわらず、作品の質は落ちていません。







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