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2015年秋新作アニメ 私的評価その3 [アニメ]

昨日の続きです。

⑦機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 機動戦士ガンダムの新作です。キャラクターデザインが私の好みに合いませんでしたが、ガンダムシリーズの作品という事で視聴しました。1話目からの視聴でしたが、今までのガンダムと違いすぎて、戸惑いました。ミリタリー色が強すぎるのですね。話の内容がとことん暗いです。おまけに世界観がよくわからないままに話が進んでいく。1話目で説明的セリフがいくつか出ていましたが、それでも不足しているのです。
 視聴停止しようかと思いましたが、少しづつ理解できるようになりました。わからない所は公式HPを見て勉強します。
⑧緋弾のアリアAA
 緋弾のアリアのスピンオフです。2話目から視聴しましたが、ノリが違いますね。本編よりもコミカルな風になりました。アリアは出てくるが、キンジはなぜか出てこないという点に非常に不自然さも気になります。
 これをやるよりも本編の続編をやった方がいいのではないでしょうか。スポンオフはあくまでも、おまけのはずです。






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2015年秋新作アニメ 私的評価その2 [アニメ]

昨日の続きです。


④学園都市アスタリスク
 MF文庫J原作の作品です。学園を舞台にした能力者バトルで、大会を目標に頑張るって、本当にどこかで聞いたような設定です。類似した設定に聖剣使いのブレイドダンスがありますが、あちらの方が完成度の高い作品ですね。2話目では視聴しましたが、視聴継続は微妙なところですね。
⑤落第騎士の英雄譚
 GA文庫原作の作品です。GA文庫は一冊も持っていません。この作品はGA文庫10周年記念プロジェクトの一つでアニメ化のようですが、GA文庫の代表作ってなんだろうな?という状況です。
 肝心の内容は事前に予想した通りでした。「魔法科高校の劣等生」に影響を受けすぎています。主人公は能力値は低くて、一族からはひどい扱いを受けている。その反面、妹は、高い能力を持っている事など類似点が多すぎます。
 良い点は、主人公は剣技を高めて強くなったが、魔力を限界まで引き出すので、長時間戦えない事ですね。「魔法科高校の劣等生」の達也は能力が高すぎて、一族内でひどい扱いを受けているのが不思議なキャラクターでしたから。この作品の方がリアリテイという点では上でしょう、
⑥進撃!巨人中学校
 進撃の巨人のスピンオフコメディです。本当にひどい作品ですね。1話の途中で視聴停止してしまいました。進撃のメンバーが中学校生活を送るという設定自体が無理がありすぎます。進撃の世界観が悪い意味でぶち壊されてしまっています。これをアニメ化しようと発想自体が理解できません。進撃の巨人という作品の人気の力を借りただけの作品です。

長いので、続きは明日掲載します。







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2015年秋新作アニメ 私的評価その1 [アニメ]

 10月半ばです。2015年秋新作アニメもいろいろとはじまっています。私的には、なりますが、現在の評価を以下に書いていきます。

①ヤングブラックジャック
 タイトルのとおり、若きの日のブラックジャックを描いた作品です。昔、インディジョーンズ若き日の冒険という作品がありましたが、それと同様のコンセプトの作品でしょう。
 1話から視聴する予定でしたが、うっかり録画予約を忘れてしまいました。2話から視聴をはじめて、3話目も視聴しましたが、視聴継続です。本編の空気を壊すことなく話がつくられています。両方とも最後の落ちのつけ方も見事です。
 ただ、気になるのは、主人公の声です。やはり大塚明夫のイメージが定着しているので、違和感があります。おそらくこの違和感は最後まで消えることはないでしょう。ナレーターに大塚明夫を起用しているから、余計にそのように感じます。いったいスタッフは何を考えて、こんな配役にしたのでしょうか。
②ルパン3世
 テレビシリーズは30年ぶりです。楽しみにしていたのですが、内容的に今一つ。どこがと聞かれると困るのですが、ルパンらしくはありません、内容的には、従来と同じように、泥棒ものなのですが、何かが違うのです。
 EDは、石川さゆり。あまりに昭和テイストの歌い方なので、調べてみて、びっくりしました。ルパンは昭和の作品ですが、だからといって、この組み合わせはどうなのでしょうか。もっとふさわしい歌手がたくさんいたはずです。
③ヘヴィオブジェクト 
 「とある〜」シリーズの作者のSF作品です。あまり期待しないで見たのですが、予想どおりでした。私の好みに合いません。2話目まで見ましたが、視聴停止を決定しました。
 
長いので、続きは明日掲載します。




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オリジナル小説 テンバトラーV [小説]

 オリジナルといっても、タイトルからわかるとおり、コンバトラーVのパロデイ要素高いです。
 
 リサイクルロボ テンバトラーV
 
 突如として、謎の宇宙人が地球に攻めてきた。各国の軍隊は独自に対宇宙人組織を作り出し、迎撃していた。日本でも対宇宙人組織シグマが結成されていた。宇宙人たちの攻撃は散発的でかつ、無計画だったために、毎回、見事に撃退していた。しかし、ワープ装置を使って突如出撃するので、町中に突然現れた時はシグマの到着が遅れて街に多大な被害がもたらされていた。
 そんな中でも、テンバイヤー達は、転売行為をやめなかった。それどころか、宇宙人によって家を壊されて困っている人たちから、大事な品を安値で買い取って転売したり、墜落した敵宇宙船の部品をネットで販売していたので、世間から「金に汚いやつら」と批判されるようになった。
 テンバイヤーの中で自分達の名誉の為に立ち上がった5人がいた。彼らは転売用に仕入れ商品を組み立てて、1体のロボットを開発した。5体合体のそのロボットはテンバトラーVと言われた。テンバトラーVは敵宇宙船がシグマの基地から遠くに出現した時に、先に駆けつけて撃退していった。
 テンバトラーVの目的は地球の平和とテンバイヤーの名誉の回復だ。また、戦いの後に撃墜した敵宇宙船の部品を科学者に売りつけることも目的の一つだった。彼らは今日も戦い続ける。世界に平和が戻るまで。
 
 戦いの末に、ついに敵のボスが姿を表した。その姿はまさに人そのもの。それもそのはず。ボスは地球人だった。宇宙人のふりをしていたのだ。ボスは元々は地球の科学者だった。数多くの新発明・新発見をして学会で名声を得ていた。しかし、たった一度、実験データを故意に捏造したことがばれて学会を追放されたのだった。民間企業からスカウトの話が来ていたが、断った。たった一度の過ちすら許さない心の狭い学会が憎かった。この手で、この頭脳で自らの優秀さを証明したかった。
 そのためには、すごい発明品をする必要があった。だが、スポンサーもいない状態では、発明は難しい。そこで、ネットオークションを利用することにした。ジャンク品をネットオークションを通して仕入れ、いくつかのパークを組み合わせ、すごい商品を変えていた。そして、それをネットで売るのだ。人々は高性能の機械を安値で手に入れられるとあり、ボスの商品を競り落としていた。オークションでは本名とは違う偽名で商売をしていたので、まさか、かつての天才科学者がやっているとは誰も思わなかった。資金は徐々に溜まり始めた。2年後、ついに巨額な資産が手に入ったのだ。
 その資産を元に巨大ロボットを開発した。ロボットを自ら操縦し、小国の軍事基地を攻撃し、あっさり占拠した。基地を通じて、小国の軍事施設すべてにコンピューターウイルスをばらまき、コンピューターを通じて、軍事施設すべてを支配した。
 後は簡単だった。軍事施設にあった豊富な資材を使い、武力を強化していた。巨大ロボを何体も作り、宇宙船も開発した。宇宙船で宇宙に行き、地球の主だった国に宣戦布告をした。
 ボスが主人公たちを前に語った事情は上記のとおりだ。ボスの苦しみはわかったが、だからといって戦争はいけない。悪なのだ。主人公は正義の為に、そして何よりテンバイヤーの名誉のために戦い、勝利した。




超合金魂 GX-50 コン・バトラーV

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