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2016年夏新作アニメについて② [アニメ]

 前回の続きです。


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  原作未読です。記事によると、原作全5巻で累計400万部のようです。単純計算で1巻あたり80万部になるわけです。どこを基準にヒットというのか知りませんが、大ヒットと言って問題ない数字でしょう。実写映画の影響もあるでしょうが、すごい数字です。
 日本の漫画の場合、ヒット作は、長期連載される傾向にあります。その典型がドラゴンボールで、ストーリーが破たんしているにもかかわらず、連載が続けられました。そんな中、たった5巻で終わるというのは、珍しいことです。
 青春ストーリーというのも興味をそそるポイントです。ほうっておくと、ライトノベル原作かファンタジーものを見る傾向がが私にはあるので、違うジャンルの作品を見ることも大事です。

④ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
 ライトノベル原作です。原作未読ですが、③で書いたように、やはりファンタジーものが私は好きなのです。現実の世界が、SF化しすぎているので、SFは既にサイエンスフィクションでなくなりつつあります。一方のファンタジーの世界は、科学進歩しても実現しないので、夢のある世界と言えるのです。
⑤アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd
 待望の2期です。1期は前半は、ハチャメチャ感がありすぎて、ついていけないところがありましたが、後半になるにつれて、シリアスさが増してきて、私の好みのバランスのとれた作品でした。それほど話題に上がっていた記憶がなかったので、2期の話は「えっ!?」と思いました。ストーリー上も次の続く伏線などなくきれいに終わっていたはずです。

 以上、5作品が視聴予定作品です。これ以外に、衝動的にテレビ欄で新作アニメを見つけたら、予約することがあるので、作品数は少し増えるでしょう。

 



アクティヴレイド(仮) ストライクインターセプター プラモデル

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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2016年夏新作アニメについて① [アニメ]

 6月もそろそろ終わりに近づいています。春アニメもそろそろ最終回に近づく頃です。
終わりアニメがあるのなら、始まるアニメもあるわけです。毎回、同じことを書くのですが、視聴するアニメを考えるのは、めんどくさい作業です。なんせ、ネットに掲載されている情報は、ごくわずかだからです。私が、いつも参考にしているのは、GIGAGINEです。
http://gigazine.net/news/20160604-anime-2016summer/
 他にも、こういう情報を載せているところはありますが、GIGAGINEが一番わかりやすいです。アニメのHPへのリンク付きで。あらすじ・原作者などのスタッフ情報がわかりやくまとめられています。
 個人的、気になるのは、以下の作品です。


①アルスラーン戦記
 待望の続編です。1期は、鉄仮面ヒルメスとの激しい戦いがありましたが、結局、ヒルメスに逃げられて終わりました。王都奪還という目標を果たさないままで終わりました。
 この2期は、王都奪還まで描かれるのかと思ったら、そうではないようです。なんと盗賊退治の話が描かれるようです。
 通常、アニメは最低でも1クール12・13話なのに、8話限定です。原作ストックは十分あるので、2期もしっかり2クール分やるのかと思っていたので、意外でした。なぜこうなったかはわかりませんが、残念なことです。1クールのうち残り4話は七つの大罪が4話限定で放送です。
②七つの大罪
 この作品もアルスラーン戦記と同じく原作スポットがあるのに、ちゃんと2クールやってくれません。1期終了後も、いずれアニメ化するのだと思い、マガジン連載の原作は全然読んでいませんでした。近いうちに2期が放送されると思っていたのです。
 ①で説明したように、4話限定です。ただし、アニメオリジナルの話のようです。こういう変則パターンは、私が知る限り、初めでです。何か事情があったのかもしれないが、素直に両作品とも2クールでやって欲しかったです。
 それにしても、この作品。ノリは全然違いますが、ストーリーが少し似てますね。両作品とも、王国が乗っ取られて、取り返す話です。

長いので、続きは次回です。




300ピース ジグソーパズル アルスラーン戦記(26x38cm)

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
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オリジナル小説「無人島もの・・ごみで脱出」 [小説]

 オリジナル小説です。小説といっても、あらすじだけです。今回も環境問題をテーマにしています。


 主人公は、男子高校生。
 彼の趣味は釣り。海に面した市町村に住んでいたので、必然的に海釣りが主だった。両親と暮らしているので、ごみ出しなどはしていないが、一人暮らしだったら、確実にごみの分別はしないタイプの人間だ。街中では、飲み終わったペットボトルをポイ捨てし、海釣りの時でも、ポイ捨てする。環境に対する意識は全くなかった。
 ある日、海で釣りをしていると、突然、雨になり、やがて嵐になった。今朝のニュースでは、途中から大雨になるという天気予報があったのに、それを信じていなかったのだ。必死になってボートをこいだが、陸からどんどん離れていく。大波がやってきて、主人公は漂流した。
 目が覚めると、島だった。乗ってきたボートは、流されてしまったようだ。島を調べてみたが、誰もいなかった。無人島だ。浜辺には、流れ着いてきたごみが落ちていた。
 いくら考えても、ここが地球上のどこにある島なのかわからない。日本のどこかなのか。それとも外国なのか。いずれにしろ、自力で脱出する方法を考えなければならない。誰かが助けてくれるのを期待してはいけないのだ。
 島を再度、調べてみたが、やはりあるのはごみだけだった。空き缶・ペットボトル・ごみ袋はもちろんのこと、なんと注射器まであった。その他にも様々なものがごみとしてあった。
 主人公は、地面にあるペットボトルを見つめながら、「もしや自分が捨てたものではないか?」と考え始めた。主人公がいつも海に捨てているペットポトルは大手メーカーが作っているので、自分のものかどうかはわからないが、その可能性を疑い始めた。仮に、自分の捨てたものが含まれなかったとしても、ここにごみがあるという事は多くの人間が捨てたという事なのだ。 
 主人公は、自らの今までしてきた行動を後悔し始めた。今まで、平然と飲み終わったペットボトルを捨てていたが、それは間違いではなかったのか。こうして、ごみが無人島に流れ着いているのを見ると、それを感じるのだ。
 だが、今はそんな事を考えている場合ではない。まずは、島から脱出することが大事だ。
 主人公が脱出方法を考えていると、目の前にあるごみ・・・特にペットボトルが利用できないかと考えた。以前読んだ本で、ペットボトル大量に大きい袋に入れれば、その上に、人間一人が乗っても浮くことができると書いてあった。海外の例だと、人間が数人分乗れるボートを作ったという例をあるという。
 主人公は、ごみの中から、網を取り出したし、ナイフ(これもごみ)を使い、切って、紐にした。その紐で、ペットボトルを連結して、頑丈なボートを作った。
 ボートに乗り、北を目指した。大西洋側の海で遭難したのだから、日本の南側にあるどこからの無人島である可能性が高かった。
 水分補給にもペットボトルに有効活用することにした。水を入れれば、立派な水筒人になるのだ。
 ボートのオールにも、海ごみを利用することにした。流されてきた木材をナイフで切ってオールにした。
 出発から3日後、偶然、漁師の船と出会い、助けてもらった。
 主人公の遭難はテレビで取り上げらていた。陸に上がった時には、大騒ぎになった。奇跡の生還だと人々はほめた。
 その後、主人公は、海にポイ捨てをしていた自らの行いを反省し、二度とポイ捨てはしなくなったという。

江戸時代はエコ時代 (講談社文庫)

江戸時代はエコ時代 (講談社文庫)




江戸に学ぶエコ生活術

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  • 作者: アズビー・ブラウン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2011/02/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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2016年春アニメ 私的感想その2 [アニメ]

②ドラゴンボール超
 ドラゴンボールの続編です。ビルス編・フリーザ編・シャンパ編と終わりました。特に、シャンパ編は、ひさしぶりに大会形式の戦いになりました。実戦との最大の違いは、相手を殺してはいけない事と場外負けがあることでしょうか。天下一武道会の頃を思い出す展開です。
 殺し屋ヒットとの戦いでのスーパーサイヤ人ブルー状態での10倍界王拳は、やりすぎに感じましたが、全体としては、ただのパワーバトルではない変化のある戦いになっていたのではないでしょうか。悟空やベジータがすぐに変身しないのも時間稼ぎではなく、パワーバトル化を防ぐためのものだっと私は好意的にとらえています。
ガンダムUC
 宇宙世紀を舞台をしたガンダム作品です。かつてOVAとして展開していた作品をテレビ用に再編集しています。シャアを連想させる人物が敵となってあらわれます。OVA版を途中までしか見ていませんが、難解なストーリーです。あきらかに、ガンダムおたくをターゲットにした作品で、それまでの作品をしっかり読んでいないとわからないような気がします。
 テレビ版は、ビジナーにもわかりやすいように変更されているのかと思ったら、全然変わっていませんでした。もうちょっとわかりやすい話にして欲しかったです。
 などと批判しましたが、今も視聴中。作中で繰り返し出てくるラプラスの箱がなんなのか気になります。これがなんなのか知りたくて、この作品を見続けているようなものです。謎は読者を作品にくぎ付けにする要素の一つです。

  
  






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2016年春アニメ 私的感想その1 [アニメ]

①学戦都市アスタリスク
 ラノベ原作のアニメです。大会でバトルをひたすらしていく作品は、よくあります。キン肉マンがその典型でしょう。今まで漫画だからこういう展開ができると思っていました。ですが、その考えは間違っていると、この作品から気づかされました。途中、大会以外の戦いがありますが、基本的に大会での戦いが中心です。原作未読ですが、これは作者の文章力・構成力がよほど高いのでしょう。
 イラストは、okiura。ISもアスタリスクも、この人がイラストを担当したことが、人気の一因だと思います。ISは、この人が、イラストを担当しなくなった8巻から内容が低下してきました。やはり、ラノベには、イラストが与える力が多いのだと実感しました。

 長いので、続きは次回にします。





プレシャスメモリーズ 刀藤 綺凛(SR) / 学戦都市アスタリスク / 01-064

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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不思議の国のバード1巻 [コミック]

 先月、NHKの番組「知恵泉」で、明治時代に来日したイザベラ・バードの特集がやっていました。正直、この人物の事は知りませんでしたが、テレビ欄を見て興味を覚えたので、視聴することにしました。当時の日本は、外国人にとって、カルチャーショックの連続だったようですが、現代の日本人の私にとっても、カルチャーショックの連続でした。宿にとまると、ノミがいっぱい出てくるのというエピソードは特に驚きました。日本食の味に関しては否定的な事が書いてあるようですが、全体としては、日本に好意的な人物だったようです。
 それから数週間後、某パソコンショップからの帰り道にあった本屋の壁に、「不思議の国のバード2巻販売」のポスターがあるのに気付きました。「えっ?あれ、漫画化されているの?」と驚きました。イザベラ・バードが書いた本は、個人の紀行文なので、とても漫画化できるようなものではないと考えていたからです。
 さっそく店に入り、1巻を購入。もちろん、2巻も置いてあったのですが、あえて買いませんでした。1巻がおもしろくない可能性も考えられたのでした。学校の図書館においてある学習漫画のような為になるけど、娯楽性0・・・みたいなものではないかと。ですが、今思うと、2巻も一緒に買っておけばよかったと後悔しています。
 実際に読み始めると、そのおもしろさにとりこになってしまうのです。それでいて、NHKで紹介されたような場面もしっかり再現されているのです。外国人みたさに、障子の隙間から何人もの日本人がのぞき見している場面や宿にノミが出てくる場面もちゃんと出てくるのです。
 これを書いた佐々大河は、なんと新人漫画家だそうです。新人とは思えない作品の出来です。絵がどことなく「エマ」を書いていた森薫の絵に似ているので、実は森薫が名前だけ書いているのではないか?とついつい考えてしまいます(もちろん、そんなことはないのだろうけど)。
 2巻は速いうちに購入する予定です。




ふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ))

ふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ))

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: Kindle版



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