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映画版けいおん!の内容は? [映画]

 公式HPにけいおん!のあらすじが載っていました。どうやら3年の冬にロンドンに旅行に行こうと考える・・という話のようです。公式HPにはロンドンに実際に行くのか、それとも「行こうかな?」的な話のままで終わるかまでは書いていませんが、個人的予想では、結局ロンドンにはいかないで終わるというオチで終わるような気がします。
 その反対にロンドンに行くとストーリーも考えられますが、その場合、どうなるのでしょうか。あのメンバーで外国語に堪能なメンバーがいません。もしかしたら、家がお金持ちの紬が使えるのかなと一瞬思いましたが、英語が得意という描写は作中ありませんでした。ということは、ロンドンに行ってもコミュニーケーションの面で苦労しそうです。
 原作もアニメ版もギャグ中心の話ですが、これはいつものようなノリの作品になるのでしょうか。そうではなく案外シリアスな作品になりそうな気もします。例えば、ちびまる子ちゃんやドラえもんは通常のテレビはギャグ中心でも映画になると、一転真面目な話になります。
 公開は12月3日。今までの私なら映画はお金がかかるので見に行かない主義の人間でしたが、どうしようか考え中です。先日の映画鋼の錬金術師で映画のよさを久しぶりに実感したからです。やはりあの大画面は家庭では体験できないものです。




けいおん!! 中野梓 水着ver. (1/7スケール PVC製塗装済み完成)

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  • 出版社/メーカー: アルファマックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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映画鋼の錬金術師を見に行きました。 [映画]

 ついに映画鋼の錬金術師を見に行きました。実は映画館に行くのは何年ぶりなのかわかりません。私の場合、映画を見に行くと、お金がかかるのでもったいないと考えてしまうタイプの人間なのです。「どうせテレビでやるだろ」とついつい思ってしまうのです。
 事実その通りで大抵の映画はそのうちテレビでやります。アニメ映画だろうが実写映画であってもそれは同じです。今やっているコクリコ坂もいずれテレビでやるでしょう。テレビでやらないのは人気のなかった映画だけでしょう。
 でも何を思ったのかついに映画館に行きました。映画館に行くと、目の前にでかい画面があるわけです。映画館だからそれは当たり前ですが、ひさしぶりに見るので、少し懐かしかったです。
 さて、肝心の映画の内容ですが、ハガレンらしい作品に仕上がっています。以前に作られた「シャンバラ~」はハガレンらしくなく、なんだか実写映画のノリの作品でしたが、今回はそうではありません。冒頭から錬金術バトルが繰り広げられており、ストーリーも賢者の石が関わってくるので、ハガレンらしくなっています。原作者が絶賛するのも納得です。ストーリーは映画オリジナルですが、テレビシリーズに組み込んでも違和感がないでしょうね。今回脚本を担当された方は現在小説家の方ですが、以前はシンエイ動画におられてアニメ製作に関わっていたので、その経験が活かされているのでしょう。
 ただ、残念なのはゲストキャラが繰り出す錬金術はどう見ても等価交換の法則を無視しているとしか思えません。氷を発生させるには当然水が必要なわけです。水を作り出すのは酸素と水素が必要なわけですが、酸素はともかく水素が空気中にそんなに存在しているとは思えません。だから氷を簡単に作り出す事はできないはずなのです。にもかかわらずゲストキャラは手に描いた錬成陣一つで簡単に氷を生み出し、エドを攻撃しています。
 といった欠点もありますが、いい作品でした。前述の通り、もったいないので、映画館にはしばらく行っていませんでしたが、行くだけのある価値がある作品でした。

鋼の錬金術師 CHRONICLE

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鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

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  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: コミック



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映画魔女の宅急便 [映画]

 今度やるジブリ映画の番宣の為でしょうが、魔女の宅急便がテレビでやっていたので見ました。何度もテレビがやっていますので、私も視聴するのは始めてではありません。たぶん、3度は見ているはずです。
 なので、当然ストーリーはわかっています。キキが修行の為、旅立ち、最後はトンボを助けてめでためでたし・・なのだと。やっぱり見るとその通りでした(当たり前か)。
 初めて見た時ほどのおもしろさはありませんが、やっぱり魔女の宅急便はすばらしい作品です。魔法少女もののアニメはけっこうありますが、魔女が宅急便をやる発想はすばらしいです。空を飛べるのだから、運送業といえば当たり前ですが、この発想がなかなか出てこないものです。
 この作品はその設定をみごとに活かしています。ジブリ作品はいろいろありますが、一番はやはりこれでしょう。

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)

魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)




魔女の宅急便 (福音館文庫)

魔女の宅急便 (福音館文庫)

  • 作者: 角野 栄子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2002/06/14
  • メディア: 文庫



魔女の宅急便 (徳間アニメ絵本 (6))

魔女の宅急便 (徳間アニメ絵本 (6))

  • 作者: 角野 栄子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1989/09
  • メディア: 大型本



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鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 [映画]

 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者を見ました。今映画が放映されている映画の鋼の錬金術師とは違い、1回目のアニメ版の最終回後の話です。エドはもう一つの世界にとばされてしまいました。そこは1900年代のドイツです。錬金術もそこでは使えず、2年の月日が流れていました。
 実は私、アニメ版1回目の時は視聴していませんでした。2回目アニメ化の時はしっかり見ていましたが、1回目と2回目とでは同じ作品でもストーリーが全然違います。2回目は原作重視の話でしたが、1回目は原作が未完だったので、アニメオリジナルの内容になっています。もちろん、基本的な設定は同じなのでしょうが、別物といっても過言ではありません。
 このシャンバラを征く者は1回目のアニメの設定を元に作られています。ですから、アニメ版を見ていない私にはさっぱりわからないと所が多々あります。エンビーがなぜ龍の姿をしているのかわかりませんし、アニメオリジナルキャラクターに関しては「誰?」と思ってしまいました。
 最後まで見て、映画のストーリーはわかりましたが、土台の設定がわかっていないため、おもしろくありませんでした。これは映画の出来不出来の問題ではなく、私がアニメ版を見ていなかったせいです。見ておけばよかったなあと改めて思いましたが、1回目のアニメ版の再放送は全然やっていないので、今更どうしようもありません。ゲオやツタヤのようなレンタルショップにいって借りればいいのでしょうが、そこまでする気もありません。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

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鋼の錬金術師  完全版 1巻 (ガンガンコミックスデラックス)

鋼の錬金術師 完全版 1巻 (ガンガンコミックスデラックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2011/06/22
  • メディア: コミック



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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破がテレビ初放映 [映画]

 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破がテレビ初放映のようです。8月26日のようです。
 ヱヴァといえば、テレビシリーズと旧劇場版は見ました。テレビシリーズは最後変わった終わり方をしましたが、全体としていい作品でした。
 ガンダム以降、いろいろロボットアニメが出ましたが、そこまで革新的な作品が出てなかった中で出てきた作品なのでインパクトありました。エントリープラグ・人類補完計画・アンビリカブルケーブルなど独特の言葉を使うことによって独自の世界観を出せていました。
 特に、アンビリカブルケーブルの設定は斬新でした。これとヱヴァをつなぐことによって電力供給をうけているのです。もしはずれると内臓電源に切り替わります。電気が残っている5分間は動けるのですが、電気が切れると動けなくなるのです。自由に動けて、しかも空まで飛べて、もっと言えば宇宙空間でも自由に動けるロボットが主流の中、あえて動きに制限をもたせているのです。これにより、第3新東京に舞台がほぼ固定されてしまいましたが、動きに制限があることにより、スリルが生まれたのです。
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序は以前にテレビで放映されていたはずですが、残念ながら見逃していました。それゆえにストーリーについていけるのかという不安はありますが、せっかくなので視聴します。




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実写版「忍たま乱太郎」 [映画]

 先日、実写映画「ヤッターマン」がテレビでやっていました。しかし、うっかり見逃してしまった。ビデオもとっていません。しまった~。
 その「ヤッターマン」を作ったのが三池監督。彼の次回作が実写版「忍たま乱太郎」です。人気アニメの実写化といえば、昨今珍しくなくなっています。ただ、気になるのが、原作どおりの人気を獲得できるのかどうかです。
 記憶に新しいのが、「こち亀」の実写版。連ドラでやっていましたが、主演に、あのSMAPの香取君を起用したにもかかわらず視聴率は全然とれずに終わってしまいました。
 その他にも、「ドラゴンボール」・「北斗の拳」がハリウッドで実写映画をやっていましたが、これも人気が出ませんでした。
 原作に魅力があっても、実写化に向いている向いていないというのがきっとあると思います。特に、ギャグアニメというのは実写にやるのは向いていないと思います。実写だと、変にリアリテイーがある為に笑いが生まれにくいのではないでしょうか。
 ただ、そこは監督の力がものをいうのでしょう。「ヤッターマン」も三池監督は原作をうまいことアレンジして大ヒットさせました。原作コミックでもアニメ版でもない新しい「忍たま乱太郎」が生まれるのでしょう。主役に、あの加藤清四郎君を起用するらしいので、彼がどんな乱太郎を演じるのかも楽しみですね。

落第忍者乱太郎 (1) (あさひコミックス)

落第忍者乱太郎 (1) (あさひコミックス)

  • 作者: 尼子 騒兵衛
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1993/04
  • メディア: コミック



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