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世界名作劇場クイズ [ゲーム]

 世界名作劇場クイズというのが存在しているようです。発売は2005年なので、なんと9年前のゲームなのです。販売当時は知りませんでした。シンプル2000シリーズの一つなので、そもそも大規模な宣伝すらしなかったのでしょう。ですが、最近、何気なネットを検索していると、同じソネットブロクのかる日記の古い記事の中から見つけました。
http://karu.blog.so-net.ne.jp/2005-08-26
 しっかりしたクイズゲームのようで、なんと5000問以上もあるというのだから驚きです。シンプルという言いつつ、情報量はしっかり詰まっているようですね。詳しく調べてみると、世界名作劇場クイズという名前のわりにちゃんとクイズになっているのは、全作品ではありません。
 世界名作劇場は最近見ているので、興味はわきました。私の名作シリーズの興味は最近の記事を見れば、わかってもらえるはずです。ですが、わざわざ買うほどではないので、購入する気もありません。

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編




『世界名作劇場』が教えてくれた人生で大切なこと

『世界名作劇場』が教えてくれた人生で大切なこと

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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「Gジェネレーションネオ」プレイ開始 [ゲーム]

 「Gジェネレーションネオ」は、Gジェネシリーズの一つです。数多くの作品が出ているこのシリーズですが、プレイするのは初めてです。
 ジャンルはシュミレーションですので、大戦略シリーズをイメージしていました。お金が続く限り、戦闘兵器を量産でき、戦場に投入できる。
 確かにお金があれば、たくさんのモビルスーツを製作できますが、それも数に限度があります。その中で戦場に投入できるのは、ごくわずかです。マップごとに出撃モビルスーツはきめられているからです。必然的に、乗り手もなく出撃できないまま倉庫に眠っているモビルスーツが存在してしまいます。
 余ったモビルスーツを解体すると、お金が手に入ります。製作に使った金額以下のお金ですが、それでもお金が手に入るので有効な手段といえるでしょう。このゲームでは、敵モビルスーツを捕獲することができます。それを解体してもいいし、自軍モビルスーツとして出撃させてもいいんです。そこらへんの自由度がこのゲームの魅力でしょう。捕獲という選択がスパロボシリーズにはなかったので、新鮮に感じました。
 ただ難易度は難しめのゲームです。スパロボでは適当にプレイしていてもクリアできますが、そうはいきません。6話で全滅してしまいました。
 敗因はゲームの基本的ルールをわかっていなかったことです。説明書つきで購入したのですが、ほとんど説明書を見ずにプレイしていました。支援攻撃や戦艦援護を有効に使わないといけないのに、ほとんど使っていなかったのです。
 しかも、宇宙ステージなのに、ガンダムGP-1を出撃させてしまったことです。ガンダムのくせに、宇宙適性が全くありません。その場合、全く宇宙で行動できないのです。そのくせ、マップ上で出撃自体はできるという不親切なゲームシステムです。
 私はこれを知りませんでした。このマップで出撃できるモビルスーツは6機。ガンダムGP-1が出撃できないので、実質5機しか出撃していないのと同じなのです。
 このままではクリアできないので、6話をはじめからやり直すことにしました。GP-1を倉庫入りさせて他の機体に出撃させました。今度は無事、クリア。それも味方機が1機も撃墜されませんでした。

機動戦士ガンダム サイドストーリーズ

機動戦士ガンダム サイドストーリーズ




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バーチャーファイター4購入 [ゲーム]

 ぶらりと、街中を歩いていると、小さい電機屋を見つけました。電機屋なので、当然電化製品を中心に売っていましたが、なんと店頭にPS2のゲームワゴンセールしていました。全品100円です。
 100以上のソフトが並んでいましたが、よく見ると、同じゲームが重複していましたので、種類自体は多くありません。私は、その中から、「バーチャーファイター4と「Gジェネレーションネオ」の2本を購入しました。レジにて、「ジャンク品なので、購入した後の返品は一切受けてつけておりません」と言われました。
 これは、初めから壊れていても、返品は無理・・ということでしょう。さすがは、100円です。ですが、仮に、そうだとしても、損するのは、合計200円です。問題ありません。
 家に戻った後、プレイ開始です。プレイしたのは、バーチャーファイター4です。2Dだけだった格闘ゲームの世界に3Dという概念を持ち込んだシリーズ4番目の作品です。バーチャーファイター2は、以前にプレイしていましたが、それ以降、このシリーズを遊んでいませんでした。そもそも、バーチャーファイターが欲しくて、街中をぶらぶらしてていたわけではありません。
 ゲームは問題なく、遊びました。サラを使い、何人かの敵を倒しましたが、技の数が多すぎです。説明書を見ましたが、覚えられるわけがありません。しかも、元々、複雑な操作が苦手なので使いこなせるわけがありません。
 もう一つの「Gジェネレーションネオ」はプレイしていません。ちゃんと起動するかもわかりません。結果は、後日のブログで掲載する予定です。




バーチャファイター5 Live Arena Xbox 360 プラチナコレクション

バーチャファイター5 Live Arena Xbox 360 プラチナコレクション

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



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PS2灼眼のシャナプレイ開始その2 [ゲーム]

 先日の続きです。
 1週目の時は、攻略情報を見ないでクリアしましたが、2週目は攻略情報を見ることにしました。古い作品なので、攻略情報があるのかと思いましたが、少しですが、ありました。どうやら、エンディングは5種類あるようです。1週目のエンディングは、ヒロインにシャナも吉田のどちらも明確に選ばない行動をとった場合のものだったようです。それ以外にシャナをヒロインに選んだ場合が2パターンと吉田をヒロインに選んだパターンが2種類あるようです。
 敵も隠しキャラが二人。シュドナイと天目1個です。条件は簡単で5章と7章に出てくるアクティブカウントダウン(素早く表示されるコマンド入力する)で成功すればいいようです。このアクティブカウントダウンが私は苦手でしたが、あらかじめ入力するコマンドがわかっていれば大丈夫です。なんとか成功し、隠しキャラが出現しました。二人ともそれほど苦戦せずに倒しました。
 エンディングは吉田をヒロインにしたものでした。二つあるうちの難易度の低いほうのエンディングです。浴衣姿の吉田と砂浜を歩くというシンプルなものでした。
 まだやっていないエンディングをやるという選択肢もあります。攻略情報を見ながらやれば、簡単に達成できるのでしょう。しかし、これでこのゲームは終了です。いちおう分岐はあるのですが、どの選択肢をとっても、結局は同じルートを進まされるので、何度もやるおもしろみがないのです。
 合計プレイ時間約8時間。194円での購入だったので、後悔はありません。それなりに楽しめました。ただ新品で購入していなくて、よかったです。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



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PS2灼眼のシャナ プレイ開始 [ゲーム]

 この前のブログで紹介した灼眼のシャナをプレイしました。
 基本的にアドベンチャーゲームですが、時折、敵(主に徒)との戦闘があります。戦闘シーンはシャナが敵と1対1で戦うもので、パートナーである勇二は戦闘には一切参加しません。
 戦いは、炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて、攻撃を仕掛けます。組み合わせによっては、特殊技と呼ばれる強力な攻撃が使えます。ただし、これを使うには炎4存在の力2を消費しないと使えません。しかも、3回出てくる攻撃時に、○・△・□を押していかないといけません。タイミングがずれると、攻撃は不成立になりますし、タイミングが合っていても、敵に読まれていると、攻撃不成立になります。
 自分のターンが終わると、敵のターンになります。敵も主人公と同じように炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて攻撃してくるわけです。この時は、自分のターンとは別に自分が攻撃を防がないといけません。敵の特殊技の一覧は説明書に載っていますので、それを参考に、こちらも押すボタンを考えます。フリアガネの場合、全ての特殊技が△・・・つまり宝具を使ったものなので、簡単でした。敵の攻撃時に、△を毎回押していたら、特殊技は必ず防げるわけです。さすがに、このやり方では、通常攻撃は防げないのですが、通常攻撃は威力が低く、特殊技を敵は多用する傾向にあるので、この方法を使えば、ほとんど敵の攻撃をうけません。
 独特の戦闘システムですが、慣れるとたいした事はありません。しかし、最初はとまどいました。説明書を読んでも全然理解できないのです。ちゃんと理解もせずに、プレイを始めてしまったのですが、最初の戦闘で負けてしまったのです。見事なまでも完全敗退でした。説明書を見ると、メアは「練習のつもりで討滅しましょう」と書いてあるように、弱い徒なのです。体力もそんなに高くありません。
 それなのに、この敗北。私はこのゲームをクリアするのは無理なのではないかと一瞬思ってしまいました。しかし、あきらめては駄目なのです。プレイ断念するのは簡単ですが、それでは194円(たった・・・かもしれませんが)が無駄になってしまいます。
 説明書をもう一度よく読んでみると、私がボタンを押すタイミングが早すぎた事が判明しました。原因がわかれば、簡単です。メアとの再戦では、無事、倒す事ができました。
 その後も、敵を初戦で倒してきたのですが、最後のボスは再び、メアです。容姿も本来の姿になっており、ピエロのような姿になっていました。体力も最後のボスだけあって、体力がマックスになっています。ほとんどダメージを与えらず敗退してしまいました。敵の攻撃は見事に決まるのに、こちらの攻撃は防がれてばかりだったのです。
 作戦を考えました。説明書には、最後のボスバージョンのメアの特殊技は載っていませんでしたが、使う特殊技が同じ事から考えて、同じように戦えばいいのではないのか?と考えました。再戦では、敵の特殊技で使用回数の多い□ボタン(自在法)を多く押してみました。すると、敵の攻撃はほぼ全て防ぐ事ができました。こちらの攻撃は相変わらず、決まりにくかったのですが、持久戦の上、無事倒しました。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)




灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



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灼眼のシャナ [ゲーム]

 某大手ショップにふらりと立ち寄りました。ゲームコーナーに行ってみると、PS2の売り場がわずかですが、残っていました。今やプレステも4の世代に突入しているので、2つも世代が前なのです。よく残っているなと思いつつ、商品を見てみました。
 すると、灼眼のシャナがありました。以前に当ブログで書きましたが、交渉人DSと灼眼のシャナと迷ったあげくに、交渉人DSを買った事がありました。その時の値段が500円でしたが、この店は180円でした。
 180円なら仮におもしろくなくても(俗に言うクソゲー)、大した出費になりません。再び出会ったのも何かの縁です。早速、購入する事にしました。
 レジで商品を購入すると、194円でした。そうです。今は消費税8%の時代です。しかも、外税なので、レジで行ってみないと、合計金額がわからんのです。
 プレイした感想は後日、ブログで掲載します。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)




灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



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交渉人DSクリア [ゲーム]

 交渉人DSをプレイしました。前回の記事にも書きましたが、これはテレビドラマ交渉人DSのゲーム版です。
 ゲームは全5話で成り立っています。プロローグと本編4話です。プロローグは、ゲーム操作の説明の為の回です。本格的な交渉事が始まるのは、1話からです。
 相手と交渉するには、相手の事を知る事が大事です。その為、主人公は毎回毎回、同僚や上司から情報収集をし、事件関係者から当然、聞き込みをします。選択肢が複数出てくるので、それを選択していく形式でゲームを進めていきます。場面によっては、選べる回数が限定される時もあるので、注意が必要です。ここで、有利な情報が得られれば、交渉を有利に進められます。
 交渉では、選択肢を選んで犯人と会話していきます。画面右下に犯人の感情を示すパラメーターがあり、選択肢によって、上がったり下がったりします。このパラメーターは上げた方がいいタイプと下げた方がいいタイプとどちらもしてはいけないタイプの3通りあります。交渉前に犯人がどのタイプかは教えてもらえますので、それを参考にしつつ交渉を進めていきます。事前に情報を取得しておくと、ここで有利になります。
 交渉に失敗すると、ゲームオーバーになります。ゲームエンドには各話ごとに様々な形があり、交渉に完全に成功した場合にのみ、パーフェクトケースという終わり方をします。バットエンドになっても、次の話をプレイできる為に無理にパーフェクトケースを目指す必要もないのかもしれませんが、何度もプレイをやり直しました。
 4話のうち、一番簡単だったのが、最終話である4話です。これは1回目でパーフェクトケースだったので、2回目のプレイはしていません。
 反対に難しかったのは、1話目。誘拐された中学生の家の屋根裏部屋まではたどりつけるのですが、そこでいつもゲームオーバーしてしまいます。何度もやり直しても原因がわからないので、攻略サイトを見ようかと思ったほどです。十二国記と違い、このゲームは比較的新しいので攻略サイトはまだネット上に存在しているのです。しかし、それではゲームをクリアする醍醐味が失われてしまうので、しませんでした。
 十何度目かのプレイの結果、パーフェクトケースにたどり着きました。どうやら、屋根裏部屋の場面で、途中から一番下に新たな選択肢が増えているのに気付かなかったのが原因のようです。わかってしまえば、なんてことはない原因でした。
 購入した次の日に全話クリアしてしまいました。それほど時間がかかるとは思っていませんでしたが、まさかこんなに短かったとは、驚きです。500円で購入したから、それほど後悔はしていませんが、新品で買って人は相当後悔したはずです。私がもし、新品で買っていたら、後悔していたはずです。原作付ゲームはこういう失敗があるので、新品の時は買わないようにしています。最近では必ず、値段が下がったものを買うようにしています。

交渉人

交渉人




交渉人 (幻冬舎文庫)

交渉人 (幻冬舎文庫)

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 文庫



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交渉人DS購入 [ゲーム]

 特に目的もなく某店に行ってみました。中古ゲームコーナーを見回してみると、PS1とPS2のゲームソフトが少ないながらもありました。最近ではPS2すらほとんど置いていない店舗が増えているのに、PS1も置いてあるとは、大きい店だけの事はあります。
 最近は忙しいので、RPGなどの時間がかかるのは当然駄目です。時間がかからずに、それでいて安いのはないのかと探しているとありました。
 一つはPS2の灼眼のシャナです。どうやら、アドベンチャーゲームのようですが、この手のゲームは何度もプレイする事は前提としているので、1回だけプレイするだけならそれほど時間がかからないはず。値段も500円と安い。
 同じように500円なのが、交渉人DSです。その名のとおり、DSのゲームです。テレビドラマ交渉人のゲーム版です。ドラマは米倉涼子出演で大ヒットし、映画も作られたほどですが、原作つきのゲームって失敗作が多いので、注意が必要です。
 ですが、どちらも500円なので、たとえおもしろくなても500円損をするだけです。自分の懐へのダメージは 少ないです。悩んだ末、交渉人DS購入を購入しました。
 プレイについては後日掲載予定です。

交渉人~THE NEGOTIATOR~ [DVD]

交渉人~THE NEGOTIATOR~ [DVD]




交渉人 ~THE NEGOTIATOR~2 DVD-BOX

交渉人 ~THE NEGOTIATOR~2 DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD



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ゲーム 十二国記 赫々たる王道 紅緑の羽化① [ゲーム]

 十二国記赫々たる王道 紅緑の羽化 をプレイしています。これは前作の続編です。前作が「月の影 影の海」をベースにしていたのに、対して「風の万里 聡明の空」をベースにしています。前作をプレイせずにいきなりプレイをすることも可能ですが、前作データを引き継ぐ事も可能です。今回は、前作データを引き継いでプレイしました。
 ストーリーは朝議(朝行わる会議)にて出てきた議題を解決するために、主人公中島陽子が現地に行き、解決する。その結果を次の朝議にて報告するというパターンです。
 前作では、主人公一人でしたが、ゲームを進めていくと、仲間が増えていきますが、最大3人までしか戦闘に出れませんから、必然的にそれ以外のメンバーは非戦闘員になってしまいます。
 仲間になるのは、本来なら5人ですが、今回のプレーでは、4人しか仲間になりませんでした。楽俊が仲間にならないのです。説明書では、王宮の中にいて、楽俊に話しかけるとミニゲームができるはずですが、それもできない。そもそも王宮の中に楽俊がいないのんです。
 この理由が最初はわかりませんでしたが、じっくり考えるとわかりました。前作のプレイデータを引き継いでいたせいなのです。前作では楽俊に口封じをしてしまうルートを選んでいたのです。そのデータを引き継いだのだから、いないのは当然なのです。
 ゲーム自体は、ラストダンジョンである郷城で突破の仕方がわからなかったので苦戦しましたが、無事クリアしました。


華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)




丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 文庫



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十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路をさらにプレイ [ゲーム]

 前回に引き続きゲーム十二国記 - 紅蓮の標 黄塵の路の話です。2週目が1週目以上に早くクリアできたので、3週目以降をプレイ開始です。
 3週目以降はいくつかのルートをやってみました。最初の「許す」と言う場面で、ひたすら断ると、ただの人間のままなので、妖魔の攻撃によってゲームオーバーします。また、別のルートだと盗賊として処刑されてしまいます。
 最近やったルートは次の通り。
 まず、杉本を連れて行かずに、十二国の世界にやってきます。元金軍の盗賊と出会い、途中でその盗賊の頭と分かれます。その後、恩人であるはずの楽俊に口封じの為にとどめを刺します。当然、陽子は後悔しますが、そこに一般人のふりをした延王と出会います。延王の護衛の依頼を受けて延国まで行くと、延王もついに自分の正体を明かします。
 驚く陽子ですが、それはそうでしょう。一緒に行動していた人物が実は探し求めていたのですから。ですが、プレイしている私は驚きません。彼が王であることを知っているのですから。よく会話を聞いてみると、彼が王もしくは相当に身分の高い人物だと断定できたはずですが、この陽子は洞察力が足りないようです。
 クリアすると、慶王になります。今まで残酷な選択肢をしてきたせいか、王になってからも偽王に従っていたものを処刑とか厳しい事ばかりやり始めます。やがて国民からは恐れられるようになります。まさに冷徹な王です。
 
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)

華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)




月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)

月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/06/27
  • メディア: 文庫



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