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空の軌跡3rdクリア [ゲーム]

 空の軌跡3rdをプレイし、クリアしました。3rdは、その名の通り、空の軌跡シリーズ3番目の作品です。2で一応の区切りは、ついていたので、外伝的な要素が強い作品です。主人公もエステルでもヨシュアありません。SCに仲間の一人として出てきた 星杯騎士であるケビンが主人公になっています。
 ケビンの幼馴染であるリースと共に、異空間である影の国にとばされてしまいます。そこで、クリスタルに閉じ込められている仲間達を助け出していくという展開です。最終的に、主人公を含めて、16人という多人数です。もちろん、その中には、エステルとヨシュアを含まれていますが、多すぎです。
 16人いるからと言って、一斉に使えるわけではありません。今までのシリーズと同じように、戦闘に出れるのは、4人だけです。そのせいで、必然的に使うメンバーに偏りが出てきます。これといって、強くもなく、愛着もキャラクターは、ほとんど戦闘に出さなくなります。レベルは当然、低いままです。
 ここでふと思い出したのは、ファイナルファンタジー6です。これもたくさん仲間が出てきます。4人しか戦闘に出れないのですが、ラストダンジョンでは、メンバーが一時的に分かれて行動しないといけないのです。つまり、全員をまんべんなく鍛えていかないといけないのです。
 たぶん、3rdもこのパターンだなと思っていたら、やはりラストダンジョンは、4グループに分かるのです、それぞれのルートに進み、ボスを倒すのです。1ルート目のボスを倒すと、2ルート目に行くと思っていたのですが、違いました。なんと、ボスに出会うところまで行くと、ボス戦に突入せずに、次のルートに行くのです。全てのルート(4ルート)でボスまで行くと、やっとボス戦です。1ルート目のボスを倒すと、2ルート目のボスに。2ルート目のボスを倒すと、3ルート目のボス戦になります。4ルート目のボスがラストボスです。当然、ラストボスが一番強いです。メンバーが分かれる場面で、一番強いメンバーを選ぶことを説明されるので、そのように、メンバーを選びました。
 1〜3ルートまでのボスは、あっさりと倒しましたが、問題は、ラスボスです。ラスボスと一緒に、7本の柱が出てきてます。7本の柱を全て倒さないとラスボスは無敵状態が解除されません。ケビンのSクラフトで倒そうとしたのですが、無理でした。7本それぞれに属性があり、その弱点属性以外の属性攻撃は効かないのです。リースのSクラフトは、無属性攻撃ですが、攻撃範囲が狭いので、一度にまとめて倒せません。こんな時に、全体攻撃で無属性攻撃のヨシュアがいればいいのですが、メンバーに入れていませんでした。
 7本の柱を倒した後も、試練が残っています。ある程度のダメージを与えると、強力な全体攻撃をしてくるのです。これで、全滅しました。
 そこで、ケビンのSクラフトのグラールスフィアを使いました。これは、全員に1度だけ完全防御をさせることができます。CP200なら、なんと2度も完全防御できるのです。これを使って、全体攻撃を防御して、なんとかラスボスを倒しました。

英雄伝説 空の軌跡 FC Evolution - PS Vita

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  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game



英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution - PS Vita

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution - PS Vita

  • 出版社/メーカー: 角川ゲームス
  • メディア: Video Game



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空の軌跡 [ゲーム]

 閃の軌跡2をクリアした後にプレイしたのは、空の軌跡シリーズです。閃の軌跡シリーズは、エレボニア帝国を舞台としたものですが、これは、その南にあるリベール王国を舞台としています。リベール王国の事は、知っていたのですが、閃シリーズでは、ストーリーに直接関わってくる事がなかった国なのです。唯一出てくるのは、巡洋艦カレイジャスの製造元であるという位でしょうか。
 余計な先入観がなかったので、プレイ開始時には、スムーズにプレイスタートとなりました。ただ、ストーリーを進めていく内に驚いたのは、帝国がいかに悪く描かれているかという事でした。
 10年前にエレボニア帝国は、リベール王国に侵攻を開始し、多くの拠点を占拠していきます。しかし、カシウス・ブライトの指揮する部隊が、飛行艇を利用した奇襲作戦によって、帝国軍を撤退させる事に成功します。その後、遊撃士協会や七曜協会の仲裁により、戦争は終結しています。戦争開始から戦争終了までが約100日だったので、百日戦役と呼ばれるようになっています。この戦争によって、主人公エステルの母親・アガットの妹・クローゼの両親が亡くなっております。
 私の記憶では、閃の軌跡シリーズで、百日戦役について説明されてはいなかったので、衝撃的でした。導力停止現象後に、再び攻め込もうとしてくる場面など、まさに悪役の行動そのものです。このシリーズからプレイしていたら、帝国に対して、悪い印象を持っていたでしょう。
 あともうひとつ驚いたのが、オリビエ皇子のキャラクターでした。閃の軌跡シリーズでは、説明書にも出てくる人物です。実は、トールズ仕官学校の七組を作ったのは、このオリビエ皇子です。
 出番こそ少ないものの、高い身分なのに、えらそうにしない。気さくな人物として描かれています。ミュラー少佐に頭が上がらないという不思議な点が疑問に残りましたが、不思議な点がそこぐらいでした。カレンジャスをトールズ仕官学生に運用させてくれたりと好印象の人物でした。
 それが、空の軌跡シリーズでは、全く別の人物として描かれているのです。とにかく軽い人物なのです。本当は、皇子なのに、身分を隠して、帝国出身の吟遊詩人として登場してきます。魔導銃の腕は一流なのに、トラブルばかり起こしています。主人公のエステルからは、毎回毎回、突っ込みを入れらています。ミュラー少佐からは、小言をもらってばかりです。閃の軌跡でのミュラー少佐とオリビエ皇子とのやり取りが不思議に思えましたが、そのような関係になってしまうのも、仕方がないというものです。
 このシリーズを閃の軌跡ではなく、空の軌跡から始めていたら、本シリーズの印象も相当変わっていたに違いありません。オリビエが皇子だとわかるのもSCの最後あたりですから、それまでは、謎の男のままだったに違いありません。
 現在、3rdをプレイ中。感想は、出来次第、掲載します。

英雄伝説 空の軌跡 SC:改 HD EDITION - PS3

英雄伝説 空の軌跡 SC:改 HD EDITION - PS3

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



英雄伝説 空の軌跡the 3rd:改 HD EDITION - PS3

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  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



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近況(8月15日) [ゲーム]

 前回の記事掲載から1ヶ月以上が過ぎてしまいました。記事掲載時には、すぐに次の記事を書くつもりでしたが、こんなにも時間が過ぎてしまいました。その間に、何をしていたのかというと、第2次スパロボOGをひたすらプレイしていました。現在は、空の軌跡3rdをプレイ中です。
 3rdの感想は、後にとっておくとして、前回の続き・・・閃の軌跡の感想を先に書きます。


 閃の軌跡2

 衝撃のラストの続きが描かれています。主人公のリインの目が覚めると、故郷のユミルの北にある山の中でした。前作のラストから1ヶ月も過ぎており、疲労のせいで、眠っていたのです。リインは、離れ離れになった同じ七組のメンバーを探すために、帝国中をめぐります。
 
 前作は、それぞれのキャラが活躍する場面があり、キャラにスポットを当てたエピソードが中心だった気がしますが、今回は、ストーリーを前面に押し出しており、それぞれのキャラの印象が薄くなってしまった感があります。前作と比べて、使えるキャラが増えたせいもあるでしょう。特に、マキアスの扱いは特にひどく感じました。七組メンバーの中では、一番最初に再会するメンバーですが、これといって、活躍する場面がなかった気がします。2からプレイしたプレイヤーなら、マキアスの印象など、その他大勢の扱いでしょう。せいぜい帝都知事の息子ぐらいの印象しか残らないに違いありません。個人的には、マキアスは、どちらかといえば、嫌いなキャラクターですので、あまり気になりませんでしたが・・。
 戦闘システムでは、騎神戦が大幅に増えたのが印象的でした。通常の戦闘と違ったシステムだったので、楽しめました。ただ、その反面、剣と魔法の世界にロボットを登場させると、その世界観を壊してしまう存在なのです。ロボットなどの強力な兵器が当たり前になると、人間個人の力でどうにかなるレベルの話ではなくなるのです。こういった中で主人公達を活躍させるには、ドラゴンボール並みに強くさせるしかありません。でも、その場合、強さのインフレが発生してしまうのです。
 ラストでは、私が予想していたとおり、鉄血宰相が生きておりました。しかも、鉄血宰相こそが、主人公リインの実の父親である事が明かされます。では、どうして、シュバイツアー男爵の所に養子に行くことになったのか。10年前に何があったのか。謎は、残ったまま終わりました。 
 続編の3は、来月発売です。プレイしたい気は、もちろんありますが、PS4での発売なのです。PS4のソフトをプレイするには、PS4本体がいりますが、持っていないのです。PS4本体の値段も新品・中古共に、低価格になっており、購入は可能です。ですが、わざわざ、この作品の為だけに、PS4本体も購入するのも、ややオーバーかなという気もします。
 この作品に限らず、シリーズものの場合は、続編が前のハード以外のハードで販売されるケースは、ありますが、それもどうかなと思います。PS3には、まだまだ魅力的なソフトがあるので、私が閃の軌跡3をやるのは、まだ先になりそうです。

英雄伝説 閃の軌跡 4 (ファルコムBOOKS)

英雄伝説 閃の軌跡 4 (ファルコムBOOKS)

  • 作者: さがら 梨々
  • 出版社/メーカー: メディア・パル
  • 発売日: 2016/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



英雄伝説 閃の軌跡 THEアートブック

英雄伝説 閃の軌跡 THEアートブック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/09/19
  • メディア: 大型本



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近況7月25日 [ゲーム]

1か月半ほど、ブログ更新をさぼってしまいましたが、原因は、やはりゲームをやっていた為です。PS3は、古いハードですが、魅力的なゲームが多すぎるのです。プレイしていたのは、下記の通りです。

①閃の軌跡1
 ファルコムの英雄シリーズの一つです。英雄シリーズである事は、あまり意識せずに購入しました。単なる衝動買いです。中古品なので、値段が安くなっていたのと、どの中古ソフトを販売しているお店でも見かけたので、記憶に残っていたのが主な購入動機です。
 ゲーム当初は、独特のゲームシステムに少し戸惑いましたが、徐々に慣れていきました。FFシリーズは、何作かやっていたので、あのシステムの変形だと今では、感じています。戦術オーブメントに関しては、組み込めるクオーツの量が多すぎた為に、最後まで、わけがわからないままでした。とりあえず、適当にはめて、使っていました。クオーツの数がいくらなんでも多すぎます。選択肢が多いというのは自由度が高いという事ですが、その分、頭を混乱させる原因となるのです。
 閃の軌跡2の存在を知っていたので、続編があるのは、知っていましたが、まさか、あのような終わり方をするとは・・・。てっきり、ついに正体を現したCと戦い、勝って終わるというラストを思っていたのに、まさかの敗戦で終わりました。このシリーズ、人気が出たからよかったものの、人気が出なかったたら、続編は当然作られません。その場合のリスクを制作スタッフは考えたのでしょうか。続編が作られなかったら、完全に打ち切り漫画の終わり方になっていたでしょう。

 続きは、次回にします。




英雄伝説 閃の軌跡II (通常版) - PS3

英雄伝説 閃の軌跡II (通常版) - PS3

  • 出版社/メーカー: 日本ファルコム
  • メディア: Video Game



近況6月8日 [ゲーム]

 最低、月1回は、ブログ更新を目標にしていましたが、さぼっていました。何をやっていたのかというと、テレビゲームを主にやっていました。今頃になって・・・という感じですが、最近になって、PS3をやっと買いました。PS2を持っていたのですが、遊びたいゲームもなくなったので、思い切って、売却し、PS3を買いました。
 最新の機種は、PSVRとNINTENDOスイッチなどもありますが、「まだいいだろう」と思い、今のところ、買う予定がありません。
 PS4を買う事も考えたのですが、PS3を買いました。値段が安いのも理由の一つですが、最大の理由は、遊びたいソフトが充実していた事ですね。
 一番最初に買ったのは、戦場のヴァルキュリアです。この作品は、ゲームではなく、アニメで知りました。ゲームのアニメ化は、大抵失敗するというイメージがありますが、これは、珍しく良作でした。後半は、アリシアがスーパーサイヤ人みたいになってしまいますが、ただのパワーバトルではなく、しっかりとした人間ドラマが描かれていました。
ゲームでも、やっぱりアリシアが、スーパーサイヤ人みたいになります。しかし、主人公は、あえてその状態に頼らずに、仲間全員の力で最後のボスを倒すという展開でした。一人の力に頼らないのは、シミュレーションゲームらしい展開です。シミュレーションゲームと言えば、スパロボシリーズを主に、やってきましたが、それとは違う魅力のゲームです。システムが違うので、慣れるのに時間がかかりましたが、シリーズ化されるのがわかります。 

戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best

戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



戦場のヴァルキュリア(通常版)

戦場のヴァルキュリア(通常版)

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



世界名作劇場クイズ [ゲーム]

 世界名作劇場クイズというのが存在しているようです。発売は2005年なので、なんと9年前のゲームなのです。販売当時は知りませんでした。シンプル2000シリーズの一つなので、そもそも大規模な宣伝すらしなかったのでしょう。ですが、最近、何気なネットを検索していると、同じソネットブロクのかる日記の古い記事の中から見つけました。
http://karu.blog.so-net.ne.jp/2005-08-26
 しっかりしたクイズゲームのようで、なんと5000問以上もあるというのだから驚きです。シンプルという言いつつ、情報量はしっかり詰まっているようですね。詳しく調べてみると、世界名作劇場クイズという名前のわりにちゃんとクイズになっているのは、全作品ではありません。
 世界名作劇場は最近見ているので、興味はわきました。私の名作シリーズの興味は最近の記事を見れば、わかってもらえるはずです。ですが、わざわざ買うほどではないので、購入する気もありません。

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック ヨーロッパ編

  • 作者: ちば かおり
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2010/04/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



『世界名作劇場』が教えてくれた人生で大切なこと

『世界名作劇場』が教えてくれた人生で大切なこと

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 産業編集センター
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「Gジェネレーションネオ」プレイ開始 [ゲーム]

 「Gジェネレーションネオ」は、Gジェネシリーズの一つです。数多くの作品が出ているこのシリーズですが、プレイするのは初めてです。
 ジャンルはシュミレーションですので、大戦略シリーズをイメージしていました。お金が続く限り、戦闘兵器を量産でき、戦場に投入できる。
 確かにお金があれば、たくさんのモビルスーツを製作できますが、それも数に限度があります。その中で戦場に投入できるのは、ごくわずかです。マップごとに出撃モビルスーツはきめられているからです。必然的に、乗り手もなく出撃できないまま倉庫に眠っているモビルスーツが存在してしまいます。
 余ったモビルスーツを解体すると、お金が手に入ります。製作に使った金額以下のお金ですが、それでもお金が手に入るので有効な手段といえるでしょう。このゲームでは、敵モビルスーツを捕獲することができます。それを解体してもいいし、自軍モビルスーツとして出撃させてもいいんです。そこらへんの自由度がこのゲームの魅力でしょう。捕獲という選択がスパロボシリーズにはなかったので、新鮮に感じました。
 ただ難易度は難しめのゲームです。スパロボでは適当にプレイしていてもクリアできますが、そうはいきません。6話で全滅してしまいました。
 敗因はゲームの基本的ルールをわかっていなかったことです。説明書つきで購入したのですが、ほとんど説明書を見ずにプレイしていました。支援攻撃や戦艦援護を有効に使わないといけないのに、ほとんど使っていなかったのです。
 しかも、宇宙ステージなのに、ガンダムGP-1を出撃させてしまったことです。ガンダムのくせに、宇宙適性が全くありません。その場合、全く宇宙で行動できないのです。そのくせ、マップ上で出撃自体はできるという不親切なゲームシステムです。
 私はこれを知りませんでした。このマップで出撃できるモビルスーツは6機。ガンダムGP-1が出撃できないので、実質5機しか出撃していないのと同じなのです。
 このままではクリアできないので、6話をはじめからやり直すことにしました。GP-1を倉庫入りさせて他の機体に出撃させました。今度は無事、クリア。それも味方機が1機も撃墜されませんでした。

機動戦士ガンダム サイドストーリーズ

機動戦士ガンダム サイドストーリーズ

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game



バーチャーファイター4購入 [ゲーム]

 ぶらりと、街中を歩いていると、小さい電機屋を見つけました。電機屋なので、当然電化製品を中心に売っていましたが、なんと店頭にPS2のゲームがワゴンセールしていました。全品100円です。
 100以上のソフトが並んでいましたが、よく見ると、同じゲームが重複していましたので、種類自体は多くありません。私は、その中から、「バーチャーファイター4と「Gジェネレーションネオ」の2本を購入しました。レジにて、「ジャンク品なので、購入した後の返品は一切受けてつけておりません」と言われました。
 これは、初めから壊れていても、返品は無理・・ということでしょう。さすがは、100円です。ですが、仮に、そうだとしても、損するのは、合計200円です。問題ありません。
 家に戻った後、プレイ開始です。プレイしたのは、バーチャーファイター4です。2Dだけだった格闘ゲームの世界に3Dという概念を持ち込んだシリーズ4番目の作品です。バーチャーファイター2は、以前にプレイしていましたが、それ以降、このシリーズを遊んでいませんでした。そもそも、バーチャーファイターが欲しくて、街中をぶらぶらしてていたわけではありません。
 ゲームは問題なく、遊びました。サラを使い、何人かの敵を倒しましたが、技の数が多すぎです。説明書を見ましたが、覚えられるわけがありません。しかも、元々、複雑な操作が苦手なので使いこなせるわけがありません。
 もう一つの「Gジェネレーションネオ」はプレイしていません。ちゃんと起動するかもわかりません。結果は、後日のブログで掲載する予定です。

バーチャファイター5

バーチャファイター5

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



バーチャファイター5 Live Arena Xbox 360 プラチナコレクション

バーチャファイター5 Live Arena Xbox 360 プラチナコレクション

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game



PS2灼眼のシャナプレイ開始その2 [ゲーム]

 先日の続きです。
 1週目の時は、攻略情報を見ないでクリアしましたが、2週目は攻略情報を見ることにしました。古い作品なので、攻略情報があるのかと思いましたが、少しですが、ありました。どうやら、エンディングは5種類あるようです。1週目のエンディングは、ヒロインにシャナも吉田のどちらも明確に選ばない行動をとった場合のものだったようです。それ以外にシャナをヒロインに選んだ場合が2パターンと吉田をヒロインに選んだパターンが2種類あるようです。
 敵も隠しキャラが二人。シュドナイと天目1個です。条件は簡単で5章と7章に出てくるアクティブカウントダウン(素早く表示されるコマンド入力する)で成功すればいいようです。このアクティブカウントダウンが私は苦手でしたが、あらかじめ入力するコマンドがわかっていれば大丈夫です。なんとか成功し、隠しキャラが出現しました。二人ともそれほど苦戦せずに倒しました。
 エンディングは吉田をヒロインにしたものでした。二つあるうちの難易度の低いほうのエンディングです。浴衣姿の吉田と砂浜を歩くというシンプルなものでした。
 まだやっていないエンディングをやるという選択肢もあります。攻略情報を見ながらやれば、簡単に達成できるのでしょう。しかし、これでこのゲームは終了です。いちおう分岐はあるのですが、どの選択肢をとっても、結局は同じルートを進まされるので、何度もやるおもしろみがないのです。
 合計プレイ時間約8時間。194円での購入だったので、後悔はありません。それなりに楽しめました。ただ新品で購入していなくて、よかったです。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 文庫



灼眼のシャナ (電撃文庫)

灼眼のシャナ (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 文庫



PS2灼眼のシャナ プレイ開始 [ゲーム]

 この前のブログで紹介した灼眼のシャナをプレイしました。
 基本的にアドベンチャーゲームですが、時折、敵(主に徒)との戦闘があります。戦闘シーンはシャナが敵と1対1で戦うもので、パートナーである勇二は戦闘には一切参加しません。
 戦いは、炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて、攻撃を仕掛けます。組み合わせによっては、特殊技と呼ばれる強力な攻撃が使えます。ただし、これを使うには炎4存在の力2を消費しないと使えません。しかも、3回出てくる攻撃時に、○・△・□を押していかないといけません。タイミングがずれると、攻撃は不成立になりますし、タイミングが合っていても、敵に読まれていると、攻撃不成立になります。
 自分のターンが終わると、敵のターンになります。敵も主人公と同じように炎・宝具・自在法の3つを組み合わせて攻撃してくるわけです。この時は、自分のターンとは別に自分が攻撃を防がないといけません。敵の特殊技の一覧は説明書に載っていますので、それを参考に、こちらも押すボタンを考えます。フリアガネの場合、全ての特殊技が△・・・つまり宝具を使ったものなので、簡単でした。敵の攻撃時に、△を毎回押していたら、特殊技は必ず防げるわけです。さすがに、このやり方では、通常攻撃は防げないのですが、通常攻撃は威力が低く、特殊技を敵は多用する傾向にあるので、この方法を使えば、ほとんど敵の攻撃をうけません。
 独特の戦闘システムですが、慣れるとたいした事はありません。しかし、最初はとまどいました。説明書を読んでも全然理解できないのです。ちゃんと理解もせずに、プレイを始めてしまったのですが、最初の戦闘で負けてしまったのです。見事なまでも完全敗退でした。説明書を見ると、メアは「練習のつもりで討滅しましょう」と書いてあるように、弱い徒なのです。体力もそんなに高くありません。
 それなのに、この敗北。私はこのゲームをクリアするのは無理なのではないかと一瞬思ってしまいました。しかし、あきらめては駄目なのです。プレイ断念するのは簡単ですが、それでは194円(たった・・・かもしれませんが)が無駄になってしまいます。
 説明書をもう一度よく読んでみると、私がボタンを押すタイミングが早すぎた事が判明しました。原因がわかれば、簡単です。メアとの再戦では、無事、倒す事ができました。
 その後も、敵を初戦で倒してきたのですが、最後のボスは再び、メアです。容姿も本来の姿になっており、ピエロのような姿になっていました。体力も最後のボスだけあって、体力がマックスになっています。ほとんどダメージを与えらず敗退してしまいました。敵の攻撃は見事に決まるのに、こちらの攻撃は防がれてばかりだったのです。
 作戦を考えました。説明書には、最後のボスバージョンのメアの特殊技は載っていませんでしたが、使う特殊技が同じ事から考えて、同じように戦えばいいのではないのか?と考えました。再戦では、敵の特殊技で使用回数の多い□ボタン(自在法)を多く押してみました。すると、敵の攻撃はほぼ全て防ぐ事ができました。こちらの攻撃は相変わらず、決まりにくかったのですが、持久戦の上、無事倒しました。

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

灼眼のシャナ 文庫 0-22 全23巻 完結セット (電撃文庫)

  • 作者: 高橋 弥七郎
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2011/10/08
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灼眼のシャナ (電撃文庫)

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