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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下こち亀)連載終了 [コミック]

 既に、ご存知の方も多いと思いますが、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下こち亀)が連載終了します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000100-dal-ent
 ネットのニュースだけでなく新聞およびテレビでも取り上げられており、その作品の偉大さがよくわかります。累計1億5000万部は、ワンピースに比べると少ないですが、とんでもない売上です。長期連載とはいえ、これだけの量を売り上げた作品は数少ないでしょう。
 テレビに作者がインタビューに答えていましたが、意外にも真面目そうな人なので、びっくりしました。漫画の主人公の性格は作者に似ていることが多いと話を聞いたことがありますが、それはうそなのではないか。少なくとも、この人には当てはまらないでしょう。締め切りに終われる漫画家が多い中、常時、数週間分の連載ストックを書き溜めているのは、超人的です。
 40年間一度も休載なしは、すごすぎます。連載しているより休載している期間の多いマンガ「ハンターハンター」の作者には、この姿勢を見習ってほしいものです。同じジャンプ漫画とは思えないぐらいの違いです。





KUBRICK キューブリック こちら葛飾区亀有公園前派出所 シリーズ② 6種セット

KUBRICK キューブリック こちら葛飾区亀有公園前派出所 シリーズ② 6種セット

  • 出版社/メーカー: メディコム・トイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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不思議の国のバード1巻 [コミック]

 先月、NHKの番組「知恵泉」で、明治時代に来日したイザベラ・バードの特集がやっていました。正直、この人物の事は知りませんでしたが、テレビ欄を見て興味を覚えたので、視聴することにしました。当時の日本は、外国人にとって、カルチャーショックの連続だったようですが、現代の日本人の私にとっても、カルチャーショックの連続でした。宿にとまると、ノミがいっぱい出てくるのというエピソードは特に驚きました。日本食の味に関しては否定的な事が書いてあるようですが、全体としては、日本に好意的な人物だったようです。
 それから数週間後、某パソコンショップからの帰り道にあった本屋の壁に、「不思議の国のバード2巻販売」のポスターがあるのに気付きました。「えっ?あれ、漫画化されているの?」と驚きました。イザベラ・バードが書いた本は、個人の紀行文なので、とても漫画化できるようなものではないと考えていたからです。
 さっそく店に入り、1巻を購入。もちろん、2巻も置いてあったのですが、あえて買いませんでした。1巻がおもしろくない可能性も考えられたのでした。学校の図書館においてある学習漫画のような為になるけど、娯楽性0・・・みたいなものではないかと。ですが、今思うと、2巻も一緒に買っておけばよかったと後悔しています。
 実際に読み始めると、そのおもしろさにとりこになってしまうのです。それでいて、NHKで紹介されたような場面もしっかり再現されているのです。外国人みたさに、障子の隙間から何人もの日本人がのぞき見している場面や宿にノミが出てくる場面もちゃんと出てくるのです。
 これを書いた佐々大河は、なんと新人漫画家だそうです。新人とは思えない作品の出来です。絵がどことなく「エマ」を書いていた森薫の絵に似ているので、実は森薫が名前だけ書いているのではないか?とついつい考えてしまいます(もちろん、そんなことはないのだろうけど)。
 2巻は速いうちに購入する予定です。




ふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ))

ふしぎの国のバード 1巻<ふしぎの国のバード> (ビームコミックス(ハルタ))

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: Kindle版



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冒険王ビィト連載再開 [コミック]

 まんたんウエッブに冒険王ビィト連載再開のニュースが掲載されていました。
http://mantan-web.jp/2016/04/15/20160414dog00m200026000c.html
なんと10年ぶりの再開のようです。冒険王ビィトと言えば、ダイの大冒険を作った、原作・三条陸 作画・稲田浩司のコンビによる作品です。同じコンビが作っただけあって内容は同傾向の作品です。ドラゴンクエストと銘打っていないものの、似たようなファンタジー世界が舞台です。人気作となり、アニメ化までされました。
 ファンにとってはうれしいかぎりでしょうけど、10年ぶりの再開なので、どれほどのファンが内容を覚えているのか心配です。大半の読者は内容をうろ覚えに違いありません。
 そんなことを考えていると、コンビニに総編集版が置いてあるのに気付きました。これを読めば、今までの内容がしっかり復讐できるはずです。
 掲載誌は、ジャンプスクエアクラウンです。ジャンプスクエアの増刊号のようですが、聞いたことがないですし、コンビニやら書店で見たことがありません。今まで意識なかっただけで実は存在するのでしょうけど、マイナーなのは否定できないでしょう。これなら、素直にジャンプスクエアで連載再開した方がいいはずです。







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HUNTERXHUNTER連載再開 [コミック]

 まんたんウエッブに、HUNTERXHUNTER連載再開の情報が載っていました。
http://mantan-web.jp/2016/03/15/20160315dog00m200000000c.html
 驚くと同時に、この作品の事をすっかり忘れていました。それもそのはずです。以前に連載されていたのが、2014年9月の事だからです。なんと今から1年半年のです。
 これまでも何度も連載休止をやらかしてきました。1999年連載開始なのに、いまだに作品が完結しないのは、この連載休止のせいです。他の作家も連載休止をすることがありますが、これほどの頻繁にする人は少なくとも個人的には知りません。
 作品の内容も話が続くにつれて、設定に無理が出てきました。ジャンプ漫画にありがちな強さのインフレが、この漫画でも起きました。念能力の6特性の設定など作者は忘れてしまっているのでしょう。
 と、ここまで批判してきた私ですが、連載再開されたら、読むのでしょう。以前の連載では、人気漫画にもかかわらず、掲載順は後ろの方という奇妙な現象がありました。おそらく今の一般の読者は、ストーリーを覚えていないからそうなったのでしょうけど、今回の掲載位置はどこになるのでしょうか。




ハンター×ハンター (GBカラー) ハンターの系譜

ハンター×ハンター (GBカラー) ハンターの系譜

  • 出版社/メーカー: コナミ
  • メディア: Video Game



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週刊少年サンデー完売だが・・ [コミック]

 12月2日発売の週刊少年サンデー1号が完売したようです。ヤフーニュースの記事に載っていました。
https://www.youtube.com/watch?v=vt4FnDa246U
 この記事のタイトルを見た瞬間、サンデーが面白くなって、売上が伸びたのだと思いました。しかし、記事を読んでみると、その要因は、パズドラのシリアルコードだけが目当てだったようで、サンデー自身の面白さは関係ないようです。
 現在のサンデーの連載を見てみると、今一つです。面白いのは、「マギ」と「メジャーsecond」ぐらいのものでしょう。「絶対可憐チルドレン」は、かつては面白かったのですが、長期連載しすぎて、マンネリ感がひどすぎます。最初に張った伏線をいまだに回収しきれていない始末です。
 買いたくても買えなかった読者の為に、期間限定でネット掲載するようですが、この調子では、かつてのサンデーの勢いを取り戻すのは、かなり後になりそうですね。



マギ くったりクッション S シンドバッド

マギ くったりクッション S シンドバッド

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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メジャー2ndを読んでみて・・・ [コミック]

 以前のブログで予告した通り、メジャー2ndを読んでいます。前回の記事で私は以下の2つの可能性を考えました。


1.吾郎が主人公のままで野球を続ける
2.吾郎の息子が主人公になり、メジャーリーガーを目指す

 結果は、2でした。ただし、前作主人公の吾郎も野球をやめていません。海外のリーグでいまだ現役を続けています。
 主人公は息子ですが、今一つぱっとしません。吾郎の息子だから剛速球のピッチャーと思っていたら、その正反対です。致命的に肩が弱いのです。本当に息子なのか疑いたくなるくらいです。本人もその事で大いに悩み、野球をやめようとしています。
 正直、この展開は意外でした。てっきり、同じようなタイプの主人公を持ってくると思っていましたから。でも、それだと同じような作品になってしまうので、この設定はよかったのでしょう。この息子がどうやって野球選手として活躍していくのが楽しみです。
 少年サンデーの売り上げが現在、落ちているようです。なんと40万部を切っているようです。この数字には驚きましたが、売り上げが少ないのは実感していました。コンビニに行っても、ジャンプとマガジンは必ず置いてあるのに、サンデーは置いてない事が多いです。仮にあっても1冊か2冊という少なさ。サンデーと言えば、メジャーな少年誌のうちの一つなのに・・。
 メジャー復活の理由は、作者が続編を書きたかったというよりも、サンデーを廃刊にしない為なのではないでしょうか。確かにメジャーは人気作ではあるが、それだけで売り上げは元に戻せないはずです。名探偵コナンなどの人気作はあるが、全体的に以前に比べて掲載作品の勢いが衰えているのは否定できません。マガジンやジャンプに大きく差をつけられるのも仕方がないという気もします。
 



MAJOR(メジャー) 78 (少年サンデーコミックス)

MAJOR(メジャー) 78 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/12/17
  • メディア: コミック



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マンガの名台詞を英語にしてみました  その2 [コミック]

①ボールは友達
 
 言わずと知れた名言です。キャプテン翼は週刊少年ジャンプに連載されていました。この作品が大ヒットしたおかげで、サッカー人口が増えました。この作品にあこがれて、プロになった選手は日本だけでなく、海外にもいます。 
 上記のせりふは、ボールを怖がるチームメイトを励ますが際に言ったものですが、言葉だけ聞いていると、友達がいない子供のセリフみたいに感じます。主人公である翼君だからこそ、印象的なセリフになっています。
 これを英語にしました。
The ball is a friend
 今回も非常に簡単な英語です。英訳は自分でも思いついたのですが、あえてWebio翻訳を使ってみました。
http://translate.weblio.jp/
 左に日本語を入力すると、右に英語が表示されます。反対に英語から日本語に翻訳することも可能です。無料で使うことができます。ただ、機械的な翻訳なので、多少不自然な翻訳が表示されることもあります。




ブレダマスター マガるボール

ブレダマスター マガるボール

  • 出版社/メーカー: パルボックス
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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メジャー続編決定!内容はどうなる? [コミック]

 78巻まで発売されて、アニメ化も何度もされたメジャーですが、2010年に最終回を迎えました。しかし、今年の3月から週刊少年サンデーで続編が連載されるようです。これは、まんたんウエッブに載っているので、知っている人は多いかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150129-00000040-mantan-ent

 漫画の最終回を読んだのですが、続きがあるようなないようなあいまいな終わり方でした。体がぼろぼろになっても野球をやりつづけようとするラストでした。すでにプロの世界で何年も活躍していたのでお金もたくさん稼いでいるはず。生活するだけなら無理に働くなくてもいいはずなのに、現役にこだわり続ける姿に、「そこまで無理しなくても・・・」と思ったものです。
 この作品に続編があるとは思っていませんでした。長期連載のせいで、ストーリーもマンネリ化してきたので、最終回にするにはちょうどいい時期だったはずです。
 続編はどんな内容になるのでしょうか。可能性は二つあります。

1.吾郎が主人公のままで野球を続ける
2.吾郎の息子が主人公になり、メジャーリーガーを目指す

 2だと、キン肉マン2世に代表されるリバイバルブームの漫画の典型的なパターンです。これなら、主人公が違うので、心の成長や年齢に見合ったライバルを出したりと、新しい試みができます。
 反対に1だと、ファンは喜ぶかもしれませんが、ストーリーとしてはマンネリになります。吾郎というキャラクターは既に完成されているからです。ここから大きく成長する事はないと思います。
 1と2のどちからになるかわかりませんが、連載が楽しみです。




MAJOR(メジャー) 77 (少年サンデーコミックス)

MAJOR(メジャー) 77 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 満田 拓也
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: コミック



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あと3回で最終回!?会長はメイド様。2期はあるのか!? [コミック]

 以前にアニメ化されていた事もある作品「会長はメイド様」。アニメ放送中は、このブログでも何度も取り上げてきました。最終回について取り上げた記事は、このブログにある675の記事の中で、一番人気です。コメント書き込みが少ないのが、このブログの弱点ですが、この記事だけは、コメントが多数書いていただいております。それだけ、二期を望む声が多いということでしょう。
 http://llrakuraku.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24
 ただ、原作の方は、あと3回で終了してしまうようです。まんたんウエッブに載っていました。http://mantan-web.jp/2013/06/27/20130627dog00m200061000c.html
 原作は未読ですが、非常に残念な事です。ただ、考えようによっては、原作が完結しているという事は、アニメ2期を仮に作れば、きれいに完結させる事ができるということです。
 今こそ2期のチャンスのはずですが、ネットを見ても、一向にそんな話は出てきません。




会長はメイド様! 16 (花とゆめCOMICS)

会長はメイド様! 16 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 藤原ヒロ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2013/02/05
  • メディア: コミック



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涼風を久しぶりに読んでみた。 [コミック]

 「君のいる町」アニメ化をきっかけに、瀬尾作品がひさしぶりに読みたくなりました。元々持っていた涼風1~6巻を読んで見ました。ストーリーを少し忘れていたので、思い出しながら読みました。最後どうなるかわかっていますが、こうして改めて読むと、初期の頃涼風は、まさかツンデレ・・・いやもっと言えば、大和に冷た過ぎます。
 6巻にはなんと、オマケ漫画「涼風もん」が収録されています。内容は完全にどらえもんのパロデイ漫画です。同人誌ならともかく商業誌でここまで露骨なパロデイを最近では珍しいのではないのでしょうか。しかも、涼風の掲載誌は講談社。小学館ではありません。「おいおい、いいのか瀬尾!?」などと思いつつ、読みました。
 大和がのびたを、涼風がどらえもんを演じています。そして、なんと衣笠キャプテンがジャイアンを演じているのです。衣笠キャンプテンの行動って、独りよがりな面も多々ありますが、決して大和をいじめているつもりはないはずです。衣笠キャプテンがかわいそうになりましたが、作品は圧倒的におもしろいです。これを毎週、マガジンで掲載して欲しいぐらいです。本編より、こっちの方がおもしろいのです。笑いのつぼがいっぱいです。
私は6巻までしか持っていませんが、どうやら度々単行本にはついているようです。
 




涼風(1) (少年マガジンコミックス)

涼風(1) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/05/15
  • メディア: コミック



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