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2016新秋アニメ 私的感想① [アニメ]

 11月ももうすぐ終わります。2016年新作アニメも、そろそろ終盤に差し掛かる頃です。以下が、その感想です。

①機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 前作の続きです。ガンダムシリーズなのに、シリーズの特徴とも言えるビームサーべルが存在しません。敵MSを剣の形をした鈍器で叩き壊すという独特の戦闘シーンが、この作品の特徴です。これを見た当初は、非常に違和感を覚えました。「いくらなんでも宇宙で生活している時代に、アナログな戦い方だな」とか「これ、ガンダムじゃない!」などと思いましたが、そのうちに、慣れてきました。慣れって、怖いですね。
 1期は、問題がある程度、解決したところで終わっていましたので、2期がどう始まるのか想像がつかなかったです。いざ、始まると、1期と変わらずの鈍器での戦闘です。2期になっても、その点は、変えないようですね。 
 問題なのは、ストーリーです。話を続けるために、無理やり新しい敵組織を登場させているような気がします。かなり強引なストーリーになり、理解しづらくなりました。1期の頃だと、[火星都市クリュセ独立]という明確な目的がありましたが、2期では、その目的も漠然としたものしか感じられません。鉄火団も、ただ収入を得る為に敵戦っているだけなのではないでしょうか。 
 視聴を打ちきりはしませんが、視聴意欲は以前より、確実に低下しています。これなら、1期で完結させた方がよかったのではないでしょうか。

続きは、次回にします。




FW GUNDAM CONVERGE EX14 ナイチンゲール 1個入 食玩・ガム(機動戦士ガンダム)

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  • メディア: おもちゃ&ホビー



「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下こち亀)連載終了 [コミック]

 既に、ご存知の方も多いと思いますが、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(以下こち亀)が連載終了します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160903-00000100-dal-ent
 ネットのニュースだけでなく新聞およびテレビでも取り上げられており、その作品の偉大さがよくわかります。累計1億5000万部は、ワンピースに比べると少ないですが、とんでもない売上です。長期連載とはいえ、これだけの量を売り上げた作品は数少ないでしょう。
 テレビに作者がインタビューに答えていましたが、意外にも真面目そうな人なので、びっくりしました。漫画の主人公の性格は作者に似ていることが多いと話を聞いたことがありますが、それはうそなのではないか。少なくとも、この人には当てはまらないでしょう。締め切りに終われる漫画家が多い中、常時、数週間分の連載ストックを書き溜めているのは、超人的です。
 40年間一度も休載なしは、すごすぎます。連載しているより休載している期間の多いマンガ「ハンターハンター」の作者には、この姿勢を見習ってほしいものです。同じジャンプ漫画とは思えないぐらいの違いです。


KUBRICK キューブリック こちら葛飾区亀有公園前派出所 シリーズ2 両津勘吉(POLICE版)

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  • 出版社/メーカー: メディコム・トイ
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なのはのスピンオフアニメ「ViVid Strike!」が10月から放送 [アニメ]

 まんたんウエッブに「ViVid Strike!」の情報が載っていました。
http://mantan-web.jp/2016/08/31/20160831dog00m200013000c.html
 初めに、この情報を見た時に、ViVid の続編だと思いました。アニメ化は去年にされましたが、全12話と中途半端に終わったからです。ビジュアルにも高町ヴィヴィオが描かれていたのだから、当然の発想です。しかし、よーくみると、ヴィヴィオは中央にいませんし、代わりにいるのは、見たことない新キャラです。記事を読んでみると、続編ではなく、新作です。ViVidの1年後で、ヴィヴィオは5年生になっています。 
 さっそく、公式HPに行き、PVを見ましたが、暗いですね。今までのなのはシリーズは、シリアスな展開ながらも、どこか明るい作品でした。主人公がいじめられるというシーンなど一切ありませんでした。主人公が孤児院出身といい、まるで梶原漫画のような設定です。今までは、タイトルに魔法少女とついていましたが、ついていないのは、そのせいでしょうか。
 もちろん、作品は見ますが、他にやることがあるのではないでしょうか。
 たくさんある「なのはシリーズ」ですが、ちゃんと完結していないのは、下記の2つ。

①魔法少女リリカルなのはViVid
 ヴィヴィオを主人公にした作品です。今も連載されています。
②魔法少女リリカルなのはforce
主人公の高町なのは、25才。どこまでが少女なのかは議論の余地があると思いますが、それでもタイトルになぜか少女とついています。6巻を最後に連載中止になっています。

 ①のViVidが連載されているから問題ないとして、②のforceの続きをさっさとやるべきでしょう。無理に新企画をやらずに、既存の企画に全力をつくすべきです。







ソードアート・オンライン18 アリシゼーション・ラスティング [ライトノベル]

 ソードアート・オンライン18を読みました。
 この作者の本は、分厚くて、しかも、ライトノベルとは思えないぐらい文字が書かれているのが特徴です。ライトノベルの代名詞とも言えるスレイヤーズと比べるとその差がよくわかるはずです。今回は、なんと424ページもあるのです。
 これは、長く続いたアリシゼーション編の最終回です。9巻から10巻も続いたので、やっと終わったと感じました。今までのシリーズは1巻から2巻で終わっていたので、こんなに長いシリーズだとは考えていませんでした。ただ、読んだだけですが、まるでフルマラソンを走り終わったように疲れてた気分になりました。
 このアリシゼーション編は最悪でした。基本的な設定であるフラクトライトの設定がまるで理解できないのです。なんだか無理にシリーズを継続するために、書いているのではないかと思えてならない強引なSF設定が気になってしまいます。
 次回からは新シリーズが始まるようです。どんな話なのかはわかりませんが、まるで後半のドラゴンボールを見ているような気分にさせられるので、19巻を買うのかは今のところ、わかりません。本の帯によると、累計1900万部も売れて、アメリカで実写化されるので、シリーズを継続したくなる大人の事情がわかりますが、このシリーズは、ここで素直に終わっていた方がいいでしょう。巻数が多いからと言って、作品の評価が上がるわ家ではないことを自覚するべきです。これに書く時間を使うなら、アクセルワールドの続きに全力を注ぐべきです。アクセルワールドは、長期作品にもかかわらず、作品の質は落ちていません。

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残念ながら、視聴停止 [アニメ]

 7月も今日で最後です。2016年夏アニメも既に初回放送が始まり、3話か4話ぐらいに突入しているわけです。以前の記事に書いた作品を中心に新アニメを視聴しました。しかし、残念ながら、視聴停止した作品があります。
 下記がその一覧です。

①ベルセルク 
 原作未読ですが、有名作品なので、作品名は知っていました。過去にアニメ化や劇場作品があったようですが、両方とも見ていません。GIGAGINEに作品紹介されていたので、1話を視聴しました。初めてベルセルクを見る人にもわかるように工夫されていたような気がしますが、内容が暗すぎます。暗い作品が嫌いではありませんが、暗さは適度なのがいいのです。
 それに、CGを使いすぎます。キャラクターは滑らかに動いていますが、どこか違和感のある映像になっています。CGを使うなとは言いませんが、戦車とか戦艦とか限定的にしようすべきでしょうね。これでは、経費削減の為の単なる手抜きにしか見えません。
②初恋モンスター
 これも原作未読。ベルセルクと違い、こんな作品がある事すら知りませんでした。テレビ欄に載っていたので、視聴しました。視聴したのが、何話目だったのかわかりません。
 もうちょっとまともな作品を想像していたのですが、彼氏が小学生だったり、ギャグがおもしろくなかったりと悪い面しかありませんでした。唯一の救いは、堀江由衣がヒロインをやっていたことでしょうか。ただ、人気のある彼女の声も作品内容がこれでは輝きようがありません。
③魔装学園HxH(ハイブリッドハート)
 原作未読です。2話目からの視聴でしたが、エロしかありません。1期のISのようなラブコメとバトルの適度なバランスの作品を期待していたので、がっかりです。深夜アニメだから、ある程度のエロは問題ありませんが、それだけの作品では、視聴する気が起きません。

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2016年夏新作アニメについて② [アニメ]

 前回の続きです。


③orange
  原作未読です。記事によると、原作全5巻で累計400万部のようです。単純計算で1巻あたり80万部になるわけです。どこを基準にヒットというのか知りませんが、大ヒットと言って問題ない数字でしょう。実写映画の影響もあるでしょうが、すごい数字です。
 日本の漫画の場合、ヒット作は、長期連載される傾向にあります。その典型がドラゴンボールで、ストーリーが破たんしているにもかかわらず、連載が続けられました。そんな中、たった5巻で終わるというのは、珍しいことです。
 青春ストーリーというのも興味をそそるポイントです。ほうっておくと、ライトノベル原作かファンタジーものを見る傾向がが私にはあるので、違うジャンルの作品を見ることも大事です。

④ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
 ライトノベル原作です。原作未読ですが、③で書いたように、やはりファンタジーものが私は好きなのです。現実の世界が、SF化しすぎているので、SFは既にサイエンスフィクションでなくなりつつあります。一方のファンタジーの世界は、科学進歩しても実現しないので、夢のある世界と言えるのです。
⑤アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd
 待望の2期です。1期は前半は、ハチャメチャ感がありすぎて、ついていけないところがありましたが、後半になるにつれて、シリアスさが増してきて、私の好みのバランスのとれた作品でした。それほど話題に上がっていた記憶がなかったので、2期の話は「えっ!?」と思いました。ストーリー上も次の続く伏線などなくきれいに終わっていたはずです。

 以上、5作品が視聴予定作品です。これ以外に、衝動的にテレビ欄で新作アニメを見つけたら、予約することがあるので、作品数は少し増えるでしょう。

 
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2016年夏新作アニメについて① [アニメ]

 6月もそろそろ終わりに近づいています。春アニメもそろそろ最終回に近づく頃です。
終わりアニメがあるのなら、始まるアニメもあるわけです。毎回、同じことを書くのですが、視聴するアニメを考えるのは、めんどくさい作業です。なんせ、ネットに掲載されている情報は、ごくわずかだからです。私が、いつも参考にしているのは、GIGAGINEです。
http://gigazine.net/news/20160604-anime-2016summer/
 他にも、こういう情報を載せているところはありますが、GIGAGINEが一番わかりやすいです。アニメのHPへのリンク付きで。あらすじ・原作者などのスタッフ情報がわかりやくまとめられています。
 個人的、気になるのは、以下の作品です。


①アルスラーン戦記
 待望の続編です。1期は、鉄仮面ヒルメスとの激しい戦いがありましたが、結局、ヒルメスに逃げられて終わりました。王都奪還という目標を果たさないままで終わりました。
 この2期は、王都奪還まで描かれるのかと思ったら、そうではないようです。なんと盗賊退治の話が描かれるようです。
 通常、アニメは最低でも1クール12・13話なのに、8話限定です。原作ストックは十分あるので、2期もしっかり2クール分やるのかと思っていたので、意外でした。なぜこうなったかはわかりませんが、残念なことです。1クールのうち残り4話は七つの大罪が4話限定で放送です。
②七つの大罪
 この作品もアルスラーン戦記と同じく原作スポットがあるのに、ちゃんと2クールやってくれません。1期終了後も、いずれアニメ化するのだと思い、マガジン連載の原作は全然読んでいませんでした。近いうちに2期が放送されると思っていたのです。
 ①で説明したように、4話限定です。ただし、アニメオリジナルの話のようです。こういう変則パターンは、私が知る限り、初めでです。何か事情があったのかもしれないが、素直に両作品とも2クールでやって欲しかったです。
 それにしても、この作品。ノリは全然違いますが、ストーリーが少し似てますね。両作品とも、王国が乗っ取られて、取り返す話です。

長いので、続きは次回です。

アルスラーン戦記 ボードゲーム 盤上演義

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300ピース ジグソーパズル アルスラーン戦記(26x38cm)

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オリジナル小説「無人島もの・・ごみで脱出」 [小説]

 オリジナル小説です。小説といっても、あらすじだけです。今回も環境問題をテーマにしています。


 主人公は、男子高校生。
 彼の趣味は釣り。海に面した市町村に住んでいたので、必然的に海釣りが主だった。両親と暮らしているので、ごみ出しなどはしていないが、一人暮らしだったら、確実にごみの分別はしないタイプの人間だ。街中では、飲み終わったペットボトルをポイ捨てし、海釣りの時でも、ポイ捨てする。環境に対する意識は全くなかった。
 ある日、海で釣りをしていると、突然、雨になり、やがて嵐になった。今朝のニュースでは、途中から大雨になるという天気予報があったのに、それを信じていなかったのだ。必死になってボートをこいだが、陸からどんどん離れていく。大波がやってきて、主人公は漂流した。
 目が覚めると、島だった。乗ってきたボートは、流されてしまったようだ。島を調べてみたが、誰もいなかった。無人島だ。浜辺には、流れ着いてきたごみが落ちていた。
 いくら考えても、ここが地球上のどこにある島なのかわからない。日本のどこかなのか。それとも外国なのか。いずれにしろ、自力で脱出する方法を考えなければならない。誰かが助けてくれるのを期待してはいけないのだ。
 島を再度、調べてみたが、やはりあるのはごみだけだった。空き缶・ペットボトル・ごみ袋はもちろんのこと、なんと注射器まであった。その他にも様々なものがごみとしてあった。
 主人公は、地面にあるペットボトルを見つめながら、「もしや自分が捨てたものではないか?」と考え始めた。主人公がいつも海に捨てているペットポトルは大手メーカーが作っているので、自分のものかどうかはわからないが、その可能性を疑い始めた。仮に、自分の捨てたものが含まれなかったとしても、ここにごみがあるという事は多くの人間が捨てたという事なのだ。 
 主人公は、自らの今までしてきた行動を後悔し始めた。今まで、平然と飲み終わったペットボトルを捨てていたが、それは間違いではなかったのか。こうして、ごみが無人島に流れ着いているのを見ると、それを感じるのだ。
 だが、今はそんな事を考えている場合ではない。まずは、島から脱出することが大事だ。
 主人公が脱出方法を考えていると、目の前にあるごみ・・・特にペットボトルが利用できないかと考えた。以前読んだ本で、ペットボトル大量に大きい袋に入れれば、その上に、人間一人が乗っても浮くことができると書いてあった。海外の例だと、人間が数人分乗れるボートを作ったという例をあるという。
 主人公は、ごみの中から、網を取り出したし、ナイフ(これもごみ)を使い、切って、紐にした。その紐で、ペットボトルを連結して、頑丈なボートを作った。
 ボートに乗り、北を目指した。大西洋側の海で遭難したのだから、日本の南側にあるどこからの無人島である可能性が高かった。
 水分補給にもペットボトルに有効活用することにした。水を入れれば、立派な水筒人になるのだ。
 ボートのオールにも、海ごみを利用することにした。流されてきた木材をナイフで切ってオールにした。
 出発から3日後、偶然、漁師の船と出会い、助けてもらった。
 主人公の遭難はテレビで取り上げらていた。陸に上がった時には、大騒ぎになった。奇跡の生還だと人々はほめた。
 その後、主人公は、海にポイ捨てをしていた自らの行いを反省し、二度とポイ捨てはしなくなったという。

江戸時代はエコ時代 (講談社文庫)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/11/14
  • メディア: Kindle版



江戸に学ぶエコ生活術

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  • 作者: アズビー・ブラウン
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2011/02/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



2016年春アニメ 私的感想その2 [アニメ]

②ドラゴンボール超
 ドラゴンボールの続編です。ビルス編・フリーザ編・シャンパ編と終わりました。特に、シャンパ編は、ひさしぶりに大会形式の戦いになりました。実戦との最大の違いは、相手を殺してはいけない事と場外負けがあることでしょうか。天下一武道会の頃を思い出す展開です。
 殺し屋ヒットとの戦いでのスーパーサイヤ人ブルー状態での10倍界王拳は、やりすぎに感じましたが、全体としては、ただのパワーバトルではない変化のある戦いになっていたのではないでしょうか。悟空やベジータがすぐに変身しないのも時間稼ぎではなく、パワーバトル化を防ぐためのものだっと私は好意的にとらえています。
③ガンダムUC
 宇宙世紀を舞台をしたガンダム作品です。かつてOVAとして展開していた作品をテレビ用に再編集しています。シャアを連想させる人物が敵となってあらわれます。OVA版を途中までしか見ていませんが、難解なストーリーです。あきらかに、ガンダムおたくをターゲットにした作品で、それまでの作品をしっかり読んでいないとわからないような気がします。
 テレビ版は、ビジナーにもわかりやすいように変更されているのかと思ったら、全然変わっていませんでした。もうちょっとわかりやすい話にして欲しかったです。
 などと批判しましたが、今も視聴中。作中で繰り返し出てくるラプラスの箱がなんなのか気になります。これがなんなのか知りたくて、この作品を見続けているようなものです。謎は読者を作品にくぎ付けにする要素の一つです。

  
  
フィギュアライズスタンダード ドラゴンボール 超サイヤ人孫悟空 プラモデル

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
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2016年春アニメ 私的感想その1 [アニメ]

①学戦都市アスタリスク
 ラノベ原作のアニメです。大会でバトルをひたすらしていく作品は、よくあります。キン肉マンがその典型でしょう。今まで漫画だからこういう展開ができると思っていました。ですが、その考えは間違っていると、この作品から気づかされました。途中、大会以外の戦いがありますが、基本的に大会での戦いが中心です。原作未読ですが、これは作者の文章力・構成力がよほど高いのでしょう。
 イラストは、okiura。ISもアスタリスクも、この人がイラストを担当したことが、人気の一因だと思います。ISは、この人が、イラストを担当しなくなった8巻から内容が低下してきました。やはり、ラノベには、イラストが与える力が多いのだと実感しました。

 長いので、続きは次回にします。


プレシャスメモリーズ 「学戦都市アスタリスク」キャンペーン限定スリーブ20枚

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



プレシャスメモリーズ 刀藤 綺凛(SR) / 学戦都市アスタリスク / 01-064

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  • 出版社/メーカー: エンスカイ
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