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2018年夏新アニメ私的感想 その1 [アニメ]

1、はねバド!
 スポーツ漫画は数多くありますが、大半が野球漫画かサッカー漫画などのメジャースポーツです。中には器械体操やフィギュアスケートなどの漫画もあったりしますが、バドミントン漫画は珍しいですね。個人的には初めてのバドミントン漫画になります。
 オリンピックでメダリストが誕生するなど日本バドミントンを強くなっていますが、まだまだバドミントンの試合が放送される事は少ないです。バドミントン自体知っていますが、細かいルールなどは知りません。
 1話2話を見ましたが、十分楽しめました。バドミントンの細かいルールは結局わかりませんが、問題ありません。視聴継続決定です。
 特に気に入ったのは主人公のプレースタイルです。主人公は日本選手権10連覇をした人物を母親に持ち、子供の頃からの英才教育によって、すごい選手に育っています。左右どちらの手でもラケットを持てます。特に防御を得意とした選手です。学校の先輩である新垣なぎさに比べると身長が低いですが、実力は新垣より上です。去年の試合で新垣に1ポイントも与えずに勝っています。防御重視というと、オリンピックで銅メダルをとった奥原選手を感じさせる選手です。
 スポーツ選手漫画の主人公は大抵の場合、攻撃重視の選手が多いです。野球漫画だと4番ですし、サッカー漫画だとFWです。キャプテン翼では大空翼はポジションこそMFですが、点を量産していきます。
 攻撃こそ最大の防御という言葉があります。そのこと自体を否定するつもりもありませんが、攻撃重視の風潮に疑問を感じる事があります。フィクションとはいえ、その風潮に逆らうような主人公が現れたのは喜ばしい事です。
 と、ここまで書いて気付いたのですが、グランクレスト戦記のテオも防御重視の戦い方です。後半はともかく前半のストーリーは今一つでしたが、テオのキャラクターのおかげで視聴継続できた気がします。

長いので続きは後日です。

はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/10/07
  • メディア: Kindle版



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ヤムチャ大活躍?アニメ「ドラゴンクエスト」 [アニメ]

 前回の記事で、
 「それにしても、ヤムチャもかわいそうなキャラです。普通の漫画に出ていれば、間違いなく主役になれる強さなのですが・・・」
 と書きましたが、実は、既にありました。それが、アニメ「ドラゴンクエスト」です。
と言っても、本当にヤムチャがこの作品に出ているわけではありません。主役のアベルを演じる声優は、ヤムチャの声優である古谷徹だからです。キャラクターデザインも、同じ鳥山明です。必然的に、アベルは、ヤムチャに見えてきます。アベルの活躍は、ヤムチャの活躍のように見えてくるのです。
 ドラゴンクエストのアニメは、他にもあり、ダイの大冒険があります。でも、これはデザインが鳥山明では、ありませんので、完全に別物です。
 この作品ではヘタレは出てきません。モコモコというアベルの仲間が出てきますが、ヘタレでありません。弱いキャラクターではありますが、その分、怪力で要所要所で活躍しています。バラモスが不死身になるところを防いだシーンは、名シーンです。 
 ドラゴンクエストは、名作です。アベルの声がヤムチャだと考えなければ、特に気になりません。アベルは、アベルなのです。でも、一度ヤムチャだと意識し始めると、アベルがヤムチャに見えてくるのです。ヤムチャなのに、主役をしていて、強い。なぜか、剣を持っている。全然ヘタレじゃないという姿に、ついつい違和感を覚えてしまいます。でも、ヤムチャ好きには、最高の作品かもしれません。
 かなり昔の作品ですが、DVD化されています。

S.H.Figuarts ヤムチャ

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



HGヤムチャ【2016年02月発売】【限定発売品】

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2018年冬新作アニメ② [アニメ]

前回の続きです。

③カードキャプターさくら クリアカード編
 1999年に放送されていたアニメの続編です。この作品は、魔法少女ものに分類されます。ですが、戦闘シーンでは、変身せずに着替えていたり、主な視聴者が少女でなかったりと、従来の魔法少女もののお約束を覆した作品になりました。後編のさくらカード編は、少し無理やり話が作られたように感じられましたが、いい作品でした。単行本も全巻購入しています。この時点で、伏線を全て回収していたので、続編があるとは思っていませんでした。
 2016年6月になって、完結したはずのシリーズの続編が作られました。それが、クリアカード編です。さっそく単行本を買いました。既刊3巻全て購入済みです。 
 期待しての購入だったのですが、今の所、期待はずれです。
 基本的に、今までのシリーズの焼き直しの話です。今まで使えたカードが使えなくなるだけでなく、杖すら使えなくなる。そこに、新しい敵が現れる。桜は、突如として、変化した新しい杖を使って、毎回、新しい敵を封印していき、カードにしていくという展開です。
 そこに、謎の転校生が現れる。あと、夢にも謎の人物が現れる。その謎の人は、顔を隠して現れる。果たして、その謎の人物の正体は?
 
 ・・・といった展開です。ラストは、どうなるかまではわかりませんが、既視感満載です。今までだと、桜と李君との恋愛など気になる要素がありましたが、以前のシリーズで、一通りの区切りがついているので、李君の再登場は、もはや、それほどの意味がない。
 これは、人気シリーズによくある無理やりな続編製作です。
 などと、批判的な事を書き続けてしまいましたが、1話は視聴します。アニメと漫画の違いは、二つです。1つは、絵が動くという事。もうひとつは、声があるということです。公式HPを見てみると、声優は、そのままのようです。特に、主役である木之本桜を演じる丹下桜が、そのままなのが、個人的には、非常にうれしいです。この作品後の代表作は、ガールフレンド(仮)ぐらいだからです。いくつかの作品に出ていますが、端役が多く、個人的に印象に残ったのは、魔法科高校の小野遥ぐらいのものです。
 そんな人が続編とはいえ、主役を演じるのは、非常に珍しいことです。これは、視聴する以外に選択肢はないのです。


④ デスマーチからはじまる異世界狂想曲
 原作は、「小説家になろう」で掲載された作品です。いわゆる異世界転生ものに分類される作品です。凄腕プログラマーが異世界で活躍するというと・・・どう見ても、ナイツ&マジックを連想してしまいます。出演声優の中に、高橋李依がいるので、余計にそう思ってしまいます。でも、あらすじを調べてみると、ロボットという単語は一切出てこないので、あまり意識しない方がいいのかもしれません。むしろ、主要登場人物が主人公以外は、全員、女性である事を考えると、異世界転生ものというよりもハーレムアニメと考えた方がいいのかもしれません。
 などと、視聴前からあれこれ考えてみても仕方ありません。とりあえず1話を視聴する予定です。

 
 以上の4作品です。いつもなら、7作品ぐらい選ぶのですが、他の候補作品が選べませんでした。あらすじなどを見た限りで、ここにあげるほどの作品ではないというのが、今のところの印象です。

コスプレ道具★カードキャプターさくら★木之本桜★封印の杖/武器

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2018年冬新作アニメ① [アニメ]

 既に、2018年なので、もうすぐ2018年冬新作アニメが始まります。いつもの事ですが、新しく始まるアニメが多すぎるので、選別をしないといけません。既に、新作アニメの情報は、GIGAZINEに12月10日の時点で、掲載されていました。ですが、詳しく見ないままに、2017年が終わってしまいました。新作アニメが始まってから、どのアニメを見るかを絞り始めては遅いので、今のうちに視聴予定作品を選んでみました。

①グランクエスト戦記
 原作は、ロードス島戦記で有名な水野良です。水野良作品は、何作か読んできましたが、この作品の事は知りませんでした。この記事を読んでから、ロードス島戦記を読み返しましたが、名作です。最近のライトノベルのような誇張したキャラこそ出てこないものの、その分、しっかりとした文体で、キャラクター描写を描写しています。やはり、この作品があるからこそ、その後のライトのベルが発展していったのだと思います。
 この作品は、同じ「・・・戦記」がタイトルにつきますし、同じファンタジーものなので、期待大です。
② 七つの大罪 戒めの復活
 待望の2期です。1期と2期との間に4話の特別編がありました。1期は、魔人族の力を利用していた聖騎士長との対決が終わるなどの一通りの区切りがついたところで終わりました。ですが、聖戦が始まるなど伏線をはったままだったので、おそらく2期が始まるだろうと思っていました。アニメ化の前に、先に内容を知ってもよくないので、単行本も買っていませんし、少年マガジンでの連載中の原作も読んでいません。
その分、放送が始まるのが楽しみです。

長いので、続きは、次回にします。


七つの大罪(29) (週刊少年マガジンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/12/15
  • メディア: Kindle版



七つの大罪(30) 限定版ミニ画集付き: 講談社キャラクターズA

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  • 作者: 鈴木央
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/02/16
  • メディア: 単行本



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コードギアス再視聴中 [アニメ]

 現在、コードギアスを再視聴中です。既に、内容を知っていますが、十分楽しめます。名作というのは、何度見ても楽しめるものです。ただ、再視聴していて、気になったのは、
ユーフェミアのキャラクターです。1回目に視聴した時は、ブリタニア皇族でありながら、唯一まともな人物に見えました。問題だと思えたのは、行政特区日本を衝動的に宣言した時ぐらいです。ルルーシュのギアスによる事故のせいで、虐殺皇女と呼ばれる事になったのも、かわいそうに思ったくらいです。
 2回目に改めて、彼女の行動を見ると、勝手な行動が多すぎます。しかも、本人にその自覚と反省がないのです。
 各話ごとにその問題点を見てみましょう。

①5話 ユーフェミア初登場。スザクが戦っている所に乱入し、戦いをやめさせようとする。   
②8話 黒の騎士団がユーフェミアを救う回です。ここでも、護衛の人が止めるのを振り切って、自らの正体を日本解放戦線に明かしています。民間人を救うためとはいえ、人質の中に、第3皇女がいるとわかれば、交渉の材料にされることは、わかっていたはずです。

③17話 スザクを騎士にする回です。ここでも勝手な行動がしています。絵の金賞を決める時と自らの騎士を選ぶ時の2回です。自らの騎士をスザクにする事自体は否定しませんが、念入りに根回しすべきでした。スザクはイレブン(日本人)であり、しかも、当時の日本国首相の息子です。ブリタニアの常識で考えれば、不適切な人材なのです。それを姉のコーネリアに相談もせずに、決めています。仮に、独断でやるにしても、記者会見を開き、きちんとした形で発表するべきでした。本人の感情に任せた衝動的な発表が駄目なのは言うまでもありません。

④18話 スザクが捨て駒にされそうになる回です。ここでも、独断行動をとっています。しかも、今までと違って、シュナイゼルにスザクを助ける事を禁止されているにも関わらず、無視しています。

⑤21話 学園祭にて、勝手に「行政特区日本」を発表しています。あの妹に甘いコーネリアでさえ激怒しているぐらいの最大の問題行動です。そもそも、ユーフェミアはエリア11(日本)の副総督に過ぎないのです。エリア11の総督は、コーネリアです。エリア11の政治的な最終決定権は、コーネリアです。副総督とは勝手に決めてはいけないのです。
 小説版を読んでみると、単なる独断ではなく、シュナイゼルに相談している描写があります。コーネリアに直接言うと、却下されるのがわかっていたので、シュナイゼルからコーネリアに話をしてもらおうと考えたようです。その判断自体は間違っていません。ただ、本来なら、シュナイゼルから「コーネリアには、話をつけた」などの返事を確認しないといけないのに、全くしていません。
 アニメを改めて見ると、確かに、ユーフェミアがシュナイゼルに行政特区の話をしているのではないか?と思われる場面もありますが、シュナイゼルはコーネリアにその話はできていません。
 やっぱり、ユーフェミアの行動は、駄目なのです。

 以上のように、ユーフェミアの行動は、組織内での秩序を乱したものばかりでした。作中で、お飾りの副総督と揶揄されていますが、その通りに、お飾りのままで・・・何もしない副総督の方が、ブリタニア帝国にとってよかったのかもしれません。

コードギアス 反逆のルルーシュ 全8巻完結セット (あすかコミックスDX)

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  • 作者: マジコ!
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/03/26
  • メディア: コミック



コードギアス 双貌のオズO2 (5) (カドカワコミックス・エース)

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  • 作者: 東條 チカ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/05/24
  • メディア: コミック



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風夏視聴中 [アニメ]

 以前の記事に書いていたとおり、風夏を視聴しています。1話からの視聴で、1話も見逃さず視聴し続けております。風夏の声は誰?と思いましたが、意外とキャラに合った声なのです。ウイキペデイアで調べてみると、Lynnという声優さんです。他にも、最弱無敗の神装機竜のリーズシャルテなどの声をやっているようですね。
 原作では、メインヒロインである風夏が交通事故するという衝撃の展開が待っています。アニメでも、そのシーンがついにやってきました。てっきり、原作通り、事故死するのかと思ったら、事故死しませんでした。
「あれ、事故死の以前にも、車に引かれそうにシーンがあったのかな?」と思っていたら、違っていました。アニメと原作では、ストーリーを変えたようです。少年マガジンで作者がその理由を語っていました。どうやら、主人公を成長させるため・・・だそうです。
 確かに、風夏が事故死するまでは、主人公は、ヒロインである風夏にひっぱられているだけの受動的な主人公でした。バンドを始めたのもヒロインに誘われる形でした。自分の意志で行動している面もありましたが、やはり受動的な面が多かったです。
 事故後は、主人公がボーカルになり、バンドのリーダー的存在になりました。主人公が主人公らしくなったのは、事実です。

週刊少年マガジン 風夏 クオカード

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風夏 缶バッジセット 風夏

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  • 出版社/メーカー: movic
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ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編スタート [アニメ]

 未来トランクス編の後に、つなぎのような話が数回ありましたが、やっと新章・・宇宙サバイバル編が始まりました。シャンパ編で登場した全王主催によるトーメントが始まります。
 出場メンバーは10人。今のところ、悟空と悟飯と魔人ブウの3人は確定のようですね。
OPを見るかぎり、10人は、下記の通りです。

1、悟空 2、悟飯 3、ベジータ 4、ピッコロ 5、魔人ブウ 
6、人造人間17号 7、人造人間18号 8、クリリン 9.天津飯 10.亀仙人

 最近、登場していなかった人造人間17号が出場しているのは驚きましたが、実力から考えると当然の結果です。彼は、今、何をしているのでしょうか。
 クリリンが出場しているのは、意外ではありません。宇宙サバイバル編が始まる前に、武道家に復帰しています。伸びていた髪も剃って、元の坊主頭に戻しています。今から考えると、あのエピソードは、宇宙サバイバル編の為の伏線だったわけですね。
 最も、意外だったのが、亀仙人の出場です。出場メンバーの中で、一番弱いです。悟空の最初の師匠ですし、天下一武道家の優勝者ですが、強さのインフレについていけていません。ピッコロ大魔王編で既に、引き立て役に降格しているキャラです。復活のFでは、なぜか、フリーザ軍の雑魚キャラを倒していますが、違和感のあるシーンでした。新OPでは、かっこよくサングラスをはずしていますが、活躍するシーンが想像しづらいです。
 天津飯と亀仙人を出すのなら、トランクスと悟天を出場させるのが、普通の考え方でしょう。負けると地球のある第7宇宙のそのものが全王によって消滅させられるので、まともな人選をするべきです。

 などと真面目に書いてしまいましたが、設定が矛盾だらけのこの作品に、そんな突っ込みは不要かもしれません。

ドラゴンボール超 メラミンカップ 全面プリント 250ml ロゼ RM-4960

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  • 出版社/メーカー: 森本産業
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ドラゴンボール超 ライジングスカウター レッドver.

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
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2017年春新作アニメ [アニメ]

 既に、2017年です。あっという間に、2016年が終わってしまいました。大晦日は、NHKの紅白を見て、「ゆく年くる年」を見て終わるのが、私の恒例行事となっています。あの紅白の盛り上がりからの「ゆく年くる年」のギャップがたまらなく好きです。今年も、そうなるのかなと思っていたら、タモリとマツコデラックスのやり取りが残っていたようです。
 完全に予想外の演出でした。個人的には、不要な演出だったような気がしますが、マンネリを打破するためには、必要なものではないでしょうか。
 紅白の話はさておき、アニメ界もマンネリ感があるような気がします。2017年春新作アニメは、このマンネリ感を打破してくれるのでしょうか。
 以下が、視聴予定の一覧です。

①正宗のリベンジ
 原作未読です。太っていた主人公が痩せて、かつて自分を振った相手を逆に振るという・・・ストーリーです。相手と両思いになるのが、通常の恋愛ものの王道なのに、その王道パターンを完全に無視したストーリーです。私が冒頭で語ったマンネリ感を打破してくれそうですね。
②風夏
 少年マガジンにて連載中の作品です。アニメ化もされた涼風の主人公とヒロインの涼風の子供がヒロインで出てきます。原作既読なので、当然、内容も把握しています。途中で、風香がXX(ネタばれ防止のため秘密)になってしまうのだって、既に知っています。ですが、視聴してみる事にしてみます。この作者の作品で同じくアニメ化された「涼風」や「君のいる町」などは、アニメ化されていたのに見ていませんでした。「どうせ内容知っているし~」という理由で見ていませんでした。
 今回に限って、なぜ視聴する気になったのかは自分でもわかりません。
 
 他にもありますが、記事を書いている時間がないので、以下略です。

風夏(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/05/16
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風夏(13) (講談社コミックス)

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  • 作者: 瀬尾 公治
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/16
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2016秋新アニメ私的感想② [アニメ]

 前回の続きです。

②Vivid strike
 魔法少女リリカルなのはVIVIDの続編です。なのはシリーズには、この他に、FORCEシリーズがありますが、ちょうど、VIVIDとFORCEの間の話になります。
 1話目から見ていましたが、タイトルに魔法少女がついていないのが、わかりました。今までのシリーズとまるで違うからです。
 主人公は、なのはでもヴィヴィオでもなく、新しい登場人物フーカです。孤児院出身という設定自体が、今までのなのはシリーズでは考えらない設定ですし、戦いの仕方も魔法バトルとは思えないものです。一応、魔法は使っている設定のようですが、本当に使っているのか怪しいものです。完全に格闘漫画のノリで戦いが展開されています。
 このシリーズの魔法攻撃は、非殺傷モードと殺傷モードがあり、非殺傷モードでは、魔力的ダメージと痛みはあっても、物理的なダメージ(骨折など)は、発生しないようになっています。なのはの使っている魔法は、壁などを壊す場合する場合を除き、非殺傷モードになっているのです。あれほど激しい魔法バトルが行われているのに、死人が出たり、骨折したりする人物がいないのは、この非殺傷モードが使われているからです。
 Vivid strikeの戦いは、生死をかけた戦いではなく、あくまでもスポーツとしての魔法競技のはずです。それなのに、骨折したり、歯を折ったりしたりするシーンが多すぎます。防御フィールドを貫いたらからそうなったのだという説明が作品内でされていますが、今までの設定と矛盾しています。
 私が最も驚いたのは、4話です。主人公のライバルキャラであるリンネの行動です。いじめにずっと耐えていたリンネですが、祖父の死に間に合わなかった事をきっかけに怒りが爆発します。いじめっ子三人組に攻撃を仕掛けるのですが、そのシーンが残酷です。血が大量に出ています。まるで、北斗の拳のようになっているのです。周囲の生徒が逃げ出していますが、私がその場にいたら、同じようにしていたでしょう。魔法少女もののではなくて、格闘漫画でないか?と思わず、突っ込みたい気分になりました。
 と、いろいろと批判的な事を書きましたが、作品自体は、面白かったです。全12話と短いながらも物語をきちんと完結させています。フーカとアインハルトの戦いは、省略されていますが、それでよかったのではないでしょうか。この物語は、フーカとリンネの物語なのだから、この後、アインハルト戦がだらだらと描かれれるとテーマがずれてしまいます。

魔法少女リリカルなのはViVid オリジナルショッパー

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2016新秋アニメ 私的感想① [アニメ]

 11月ももうすぐ終わります。2016年新作アニメも、そろそろ終盤に差し掛かる頃です。以下が、その感想です。

①機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 前作の続きです。ガンダムシリーズなのに、シリーズの特徴とも言えるビームサーべルが存在しません。敵MSを剣の形をした鈍器で叩き壊すという独特の戦闘シーンが、この作品の特徴です。これを見た当初は、非常に違和感を覚えました。「いくらなんでも宇宙で生活している時代に、アナログな戦い方だな」とか「これ、ガンダムじゃない!」などと思いましたが、そのうちに、慣れてきました。慣れって、怖いですね。
 1期は、問題がある程度、解決したところで終わっていましたので、2期がどう始まるのか想像がつかなかったです。いざ、始まると、1期と変わらずの鈍器での戦闘です。2期になっても、その点は、変えないようですね。 
 問題なのは、ストーリーです。話を続けるために、無理やり新しい敵組織を登場させているような気がします。かなり強引なストーリーになり、理解しづらくなりました。1期の頃だと、[火星都市クリュセ独立]という明確な目的がありましたが、2期では、その目的も漠然としたものしか感じられません。鉄火団も、ただ収入を得る為に敵戦っているだけなのではないでしょうか。 
 視聴を打ちきりはしませんが、視聴意欲は以前より、確実に低下しています。これなら、1期で完結させた方がよかったのではないでしょうか。

続きは、次回にします。




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